# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220824523376
種別: 月次
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年7月の単体売上高は前年同月比111.4%と増加し、業務スーパーの総店舗数は979店舗に増えた。一方、為替予約に伴う評価損により経常利益は前年同月比85.2%に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、業務スーパーの新規出店、多くのテレビ番組・SNSでの紹介、価格戦略、冷凍野菜やアイス・飲料など夏物商材の好調が寄与した。経常利益の減少は、円安によるコスト増加を軽減するために行った為替予約に伴う為替関連の評価損によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":34662,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":979,"FC店舗数":976,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"春日部豊町店","所在地":"埼玉県春日部市豊町5-13-8"},{"店舗名":"いすみ大原店","所在地":"千葉県いすみ市大原9009"},{"店舗名":"妻沼店","所在地":"埼玉県熊谷市妻沼494"},{"店舗名":"小倉大畠店","所在地":"北九州市小倉北区大畠2-6-39"},{"店舗名":"南津守店","所在地":"大阪市住之江区北加賀屋3-4-5"},{"店舗名":"博多半道橋店","所在地":"福岡市博多区半道橋1-17-49"},{"店舗名":"チャレンジャー巻店","所在地":"新潟市西蒲区巻甲4205"},{"店舗名":"清水駒越店","所在地":"静岡市清水区駒越北町5-11"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 売上高、売上総利益、営業利益は前年実績を上回ったが、経常利益は為替関連の評価損により前年実績を下回った。商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: 新規出店による店舗数増加、テレビ番組・SNSでの紹介、価格戦略、冷凍野菜の好調、アイス・飲料など夏物商材の好調、為替予約に伴う為替関連の評価損
- 翌月以降の施策: 2022年9月1日から10月31日まで『2022年・秋 総力祭 お買得まみれ‼ 日頃のご愛顧感謝セール』を開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年8月度月次IRニュースを2022年9月21日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比111.4％の346億62百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月110.8、6月114.9、7月111.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高の月次前年比は11月119.2%、2月108.8%、7月111.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続記録・過去最高に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比103.4％、直轄エリア全店への商品出荷実績は前年同期比108.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.4％、直轄エリア全店108.8％、全国全店110.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「103.4％、108.8％、110.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比103.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高346億62百万円、前年同期比111.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「直轄エリア／全国、既存店／全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には各月の実額と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「8月度月次IRニュースにつきましては9月21日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店状況、商品出荷実績、商品動向、経常利益、セールを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「お客様にご満足いただける価格戦略を実行」「多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月1日から10月31日まで『2022年・秋 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「為替予約の影響で、為替関連の評価損が計上されたことで、前年実績を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月総店舗数969、7月総店舗数979」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「7月の総店舗数979」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】に春日部豊町店、いすみ大原店などの店名と住所を掲載」）
