# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220725503751
種別: 月次
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年6月度の神戸物産単体の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が前年同月を上回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は972店舗となった。

## 会社が挙げた理由

多くのテレビ番組やSNSで紹介されたこと、顧客が満足できる価格戦略を実行したことが売上増加に貢献した。また、飲食店の営業制限がなかったこと、行動制限の緩和により大容量商材やイベント需要の高い鶏肉加工品が伸長した。冷凍野菜も好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":35638,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":972,"FC店舗数":969,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["柳川三橋店（福岡県柳川市三橋柳河885-1）","宮古店（岩手県宮古市舘合町7-7）","大垣墨俣店（岐阜県大垣市墨俣町墨俣1098-1）","エスポット新富士駅南店（静岡県富士市川成島177）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は972店舗となった。商品出荷実績も堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、価格戦略、飲食店の営業制限がなかったこと、行動制限の緩和、冷凍野菜の好調、大容量商材やイベント需要の高い鶏肉加工品の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2022年8月24日（水）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比114.9％の356億38百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「5月110.8％、6月114.9％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期203,754」「112.7」とあるが、6月を含む累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高の11月から6月までの月次推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「直轄エリア既存店105.5％、直轄エリア全店111.7％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.5％、直轄エリア全店111.7％、全国全店113.6％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳は105.5％、111.7％、113.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高356億38百万円、前年同期比114.9％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存店」「直轄エリア全店」「全国全店」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額・前年比、および総店舗数972店舗が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から6月までの各月について実額と前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「FC店舗数合計」「直営店舗数合計」「全国全店」の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「7月度月次IRニュースにつきましては8月24日（水）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況でテレビ番組・SNS、価格戦略、営業制限、行動制限、商品別動向を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと」および「価格戦略を実行してきたこと」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日はあるが、翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「主要な掲載指標はいずれも前年を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「4店舗の新規出店があったことから、店舗数が972店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数972店舗、FC店舗数969、直営店舗数3。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「柳川三橋店、宮古店、大垣墨俣店、エスポット新富士駅南店と各住所の出店一覧。」）
