# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220622584577
種別: 月次
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年5月度の神戸物産単体は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益のすべてが前年を上回りました。業務スーパーは2店舗を出店し1店舗を退店した結果、総店舗数は前月と同じ969店舗でした。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、お客様に満足いただける価格戦略、冷凍野菜の需要拡大、飲食店向け大容量商材の出荷増加が売上増加に貢献したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":34131,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.8
- 全店売上高前年同月比: 110.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":203755,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":969,"FC店舗数合計":966,"直営店舗数合計":3,"直轄エリア":602,"地方エリア":364}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"植木店","所在地":"熊本市北区植木町滴水33-1"},{"店舗名":"今津店","所在地":"兵庫県西宮市今津社前町8-10"}]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比110.8％、売上総利益は113.0％、営業利益は108.0％、経常利益は103.6％となった。業務スーパーは2店舗を新規出店し、リロケなどによる退店があったため、店舗数は前月と同じ969店舗だった。商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、顧客に満足される価格戦略、冷凍野菜の需要拡大、青果価格の高騰、冷凍野菜の利便性、飲食店向け大容量商材の出荷増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2022年6月度月次IRニュースは2022年7月25日（月）公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比110.8％の341億31百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月119.2％、12月111.3％、1月112.9％、2月108.8％、3月113.7％、4月110.9％、5月110.8％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月110.8％、上期112.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載された月次売上高前年比は108.8％から119.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店103.1％、直轄エリア全店108.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.1％、直轄エリア全店108.5％、全国全店110.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「103.1％、108.5％、110.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益113.0％、営業利益108.0％、経常利益103.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高341億31百万円、前年同期比110.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数、出店数、退店数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月、12月、1月、2月、3月、4月の売上高前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計、全国」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「6月度月次IRニュースにつきましては7月25日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「テレビ番組やSNS、価格戦略、冷凍野菜、大容量商材について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことや、お客様にご満足いただける価格戦略を実行」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の前年比を示した概況」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数は前月と同じ969店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計966、直営店舗数合計3、総店舗数969」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「植木店 熊本市北区植木町滴水33-1、今津店 兵庫県西宮市今津社前町8-10」）
