# 神戸物産（3038） 2022年10月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220613577708
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計は、メディア・SNS効果や価格戦略により売上高と各利益が前年同期を上回った。一方、原材料・海上運賃・為替などのコスト増と販管費増により、売上高総利益率と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高はメディア・SNSで話題になっていることと価格戦略が寄与した。売上総利益は価格改定により粗利率を一定水準に維持した一方、原材料価格・海上運賃の高騰や円安が続いた。販管費は業務スーパー事業の運賃増加、焼肉店の出店に伴う人件費・家賃等の増加で上昇した。営業利益は原価・販管費増の影響を受けたが、売上高の好調で増益となり、経常利益は円安による為替関連の評価益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":198161,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":14733,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":16380,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 純利益: {"value":11037,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益: {"value":23722,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: {"value":8989,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1,"売上高販管費率":4.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28800,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":19800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.1,"営業利益":51.2,"親会社に帰属する四半期純利益":55.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"営業利益":{"value":16620,"unit":"百万円"},"営業利益率":8.6},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":3238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円"},"営業利益率":-2.8},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":1388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円"},"営業利益率":17.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"メディア・SNS、価格戦略","売上総利益":"価格改定、原材料価格・海上運賃高騰、円安","販管費":"業務スーパーの運賃増加、焼肉店出店に伴う人件費・家賃等の増加","営業利益":"原価・販管費増、売上高の好調","経常利益":"円安による為替関連の評価益"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":969,"単位":"店舗","期中出店":34,"期中退店":15,"純増":19},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":9,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":7,"純増":-6},"プレミアムカルビ":{"期末":13,"単位":"店舗","期中純増":3},"馳走菜":{"期末":65,"単位":"店舗","期中純増":16},"発電所":{"太陽光":17,"バイオマス":1,"単位":"か所"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原材料価格":"高騰が継続するリスク","海上運賃":"高騰が継続するリスク","為替":"影響が継続するリスク"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年10月期から2024年10月期","売上高":{"2021年10月期実績":362064,"2024年10月期目標":410000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2021年10月期実績":27311,"2024年10月期目標":32000,"単位":"百万円"},"ROE":{"2021年10月期実績":29.2,"2024年10月期目標":"毎期20％以上","単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":29.2,"目標":"毎期20％以上","単位":"%"}}
- 年間配当: {"2022年10月期":21,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":"not_disclosed","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務スーパーの価格改定、神戸クック・ワールドビュッフェ全店へのリニューアルメニュー展開、フードロス削減のラストオーダー後50％OFF販売を8店舗に導入、関東・九州を中心とした店舗開発と本部主導の物件情報収集強化、商品供給能力の増加によるチャンスロス防止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.1%、営業利益51.2%、親会社に帰属する四半期純利益55.7%。業務スーパー出店目標に対しての進捗率32%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「9月・10月に出店が集中するため目標は達成の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次および業績ページに「連結業績及びハイライト（累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月期業績予想に対する進捗率」として通期予想を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格や海上運賃の高騰、円安進行等のコスト高」「業務スーパー事業における運賃の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格戦略が功を奏し」「原材料価格や海上運賃の高騰、円安進行等のコスト高」「価格改定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外食・中食事業・売上高推移」「外食・中食事業・営業利益推移」「エコ再生エネルギー事業・売上高推移」「エコ再生エネルギー事業・営業利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費…同18.04億円、25.1％の増加」「運賃の増加と…人件費や家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は8.2%から7.4%へ低下。「原価や販売管理費の増加により営業利益率は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料や海上運賃の高騰、為替の影響などのコスト増加が継続するリスク」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを考慮した計画」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「状況に応じた販売戦略の見直しやコスト削減努力により目標の達成を目指します」「目標は達成の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2021年10月期実績362,064百万円、2024年10月期目標410,000百万円。営業利益は27,311百万円と32,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月より全店にてリニューアルメニューを展開」「50％OFFで販売する取り組み」「本部主導の物件情報収集の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に969店舗」「PB比率33.12%」「国内の自社グループ工場数は25工場」「太陽光発電17か所」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店出荷実績も計画より上振れて進捗」「2Q累計期間：出店34店舗、退店15店舗（純増19店舗）」「前年同期比で1か所増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客足や集客好調への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他社スーパーとの価格差は維持」とあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年10月期の配当は21円を予定しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策では配当と株主優待について説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 29.2％」「毎期20％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備費の加盟店向け目安は記載されているが、会社の設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年10月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績及びハイライト」「業務スーパー事業」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標の達成を目指します」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する会社全体の投資額・研究開発費の記載なし。」）
