# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220525557572
種別: 月次
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年4月の神戸物産単体では、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益がいずれも前年を上回った。業務スーパーは5店舗を出店し、月末の総店舗数は969店舗となった。

## 会社が挙げた理由

4月末まで開催した「2022年 総力祭 お買得まみれ‼ 日頃のご愛顧感謝セール」が好調だったこと、テレビ番組・SNSなどの影響で来店客が増えたこと、冷凍野菜・冷凍果物やセール対象商品が伸長したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":36729,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":203751,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直轄エリアFC":601,"地方エリアFC":365,"FC店舗数合計":966,"直営店舗数合計":3,"総店舗数":969}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"八ヶ崎店","所在地":"千葉県松戸市八ヶ崎7-45-2"},{"店舗名":"嵐山店","所在地":"埼玉県比企郡嵐山町大字平澤208-1"},{"店舗名":"堺山本町店","所在地":"堺市堺区山本町1-5-1"},{"店舗名":"長嶺店","所在地":"熊本市東区長嶺南3-9-1"},{"店舗名":"インターパーク店","所在地":"栃木県宇都宮市インターパーク4-1-2"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比110.9％、売上総利益は114.8％、営業利益は115.3％、経常利益は132.9％となった。業務スーパーは新規出店5店舗により店舗数が969店舗となり、商品出荷実績も堅調に推移した。
- 変動要因: セールが好調だったこと、テレビ番組・SNSなどの影響による来店客の増加、業務スーパーの店舗数増加、冷凍野菜・冷凍果物の伸長、セール対象商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2022年5月度月次IRニュースを2022年6月22日（水）に公表予定。ただし変更の可能性あり。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比110.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の前年同月比は11月119.2％、12月111.3％、1月112.9％、2月108.8％、3月113.7％、4月110.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月110.9％、上期112.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高は11月から4月まで掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「直轄エリア既存店102.9％、直轄エリア全店108.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店102.9％、直轄エリア全店108.6％、全国全店110.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店102.9％、全国全店110.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店102.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高36,729百万円、前年比110.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から4月までの実額と前年比が掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「5月度月次IRニュースにつきましては6月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況でセール、メディア、来店客、冷凍野菜・冷凍果物、セール対象商品を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『2022年 総力祭』が好調、セール対象商品も好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店が5店舗、店舗数は969店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数969」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「八ヶ崎店、嵐山店、堺山本町店、長嶺店、インターパーク店と各住所」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『2022年 総力祭』が好調、セール対象商品も好調」）
