# 神戸物産（3038） ペガサス・テック・ベンチャーズとのベンチャー投資ファンド組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220524555250
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

神戸物産がペガサス・テック・ベンチャーズと共同で、神戸物産の注力領域や新規事業と相乗効果が見込めるベンチャー企業に投資するファンドを組成する契約を締結した。ファンドを通じた投資先との業務提携も検討する。

## 会社が挙げた理由

ペガサスのグローバルネットワークを活用して当社グループのビジネスモデルをさらに磨き上げ、神戸物産グループが「食の総合企業」として継続して発展するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ペガサス・テック・ベンチャーズ
- 提携先の事業内容: 米国シリコンバレーを拠点にグローバルな投資活動を展開し、大手企業のイノベーション促進を支援
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: ペガサスが自社の優れたグローバルネットワークを活用し、神戸物産グループのパートナー企業となりえる数百件のベンチャー企業を選定、当社が選定されたベンチャー企業から検討の対象となる数社を選択、ペガサスが選択されたベンチャー企業の調査やチェックを実施し、条件を交渉、当社がペガサスからの報告内容をもとに検討し、投資先を決定、当社が投資企業との業務提携を検討し、ペガサスはそれをサポート、当社が業務提携を決定（業務提携に至らない場合は、ペガサスが当該企業を第三者に売却）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"PEGASUS TECH VENTURES COMPANY IX, L.P.","所在地":"2680 North First Street Suite 250, San Jose, CA 95134","事業内容":"当社の注力領域や新規事業において、シナジー効果の見込める世界各国のベンチャー企業を中心とした投資を行うため。","出資金":"not_disclosed","出資比率":"not_disclosed"}
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微であると見込まれますが、今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「ペガサス・テック・ベンチャーズと共に、ベンチャー投資ファンドの組成に関する契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「ベンチャー投資ファンドの組成」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「企業選定から事業提携までのプロセス」として、選定、投資先決定、業務提携の検討・決定を記載」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「ベンチャー投資ファンドの組成」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社が投資企業との業務提携を検討し、ペガサスはそれをサポート」「当社が業務提携を決定」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「米国シリコンバレーを拠点にグローバルな投資活動を展開し、大手企業のイノベーション促進を支援するペガサス・テック・ベンチャーズ」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ペガサス（本社：米国カリフォルニア州）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社グループのビジネスモデルをさらに磨き上げ」「継続して発展することを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①」から「⑥」までのプロセス、および「数百件のベンチャー企業」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「契約を締結いたしました」とあるが、具体的な契約締結日等の記載なし」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務提携に至らない場合は、ペガサスが当該企業を第三者に売却」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の業績への影響は軽微であると見込まれます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の業績への影響は軽微であると見込まれます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数百件のベンチャー企業」「25拠点」「世界約45カ国」」）
