# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220421525066
種別: 月次
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年3月度は、神戸物産単体の売上高が363億68百万円となり、前年同月比113.7％に増加した。業務スーパーの総店舗数は964店舗となり、前月から3店舗増えた。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーで5店舗を新規出店したこと、「2022年 総力祭 お買得まみれ‼ 日頃のご愛顧感謝セール」が好調だったこと、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響で来店客が増えたこと。冷凍野菜、冷凍デザート類、テレビで取り上げられた鶏肉加工品も好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":36368,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":961,"直営店舗数合計":3,"総店舗数":964,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["粕屋仲原店（福岡県糟屋郡粕屋町仲原1827-1）","南宮崎店（宮崎県宮崎市中村東3-59-3）","小田原東町店（神奈川県小田原市東町5-1-12）","新宮店（和歌山県新宮市佐野字久保785-1）","筑後北店（福岡県筑後市大字熊野字大坪261-1）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 3月度は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。業務スーパーでは5店舗を新規出店し、総店舗数は964店舗となった。
- 変動要因: 新規出店5店舗、2022年総力祭の好調、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店客増加、冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、テレビで取り上げられた鶏肉加工品の伸長
- 翌月以降の施策: 2022年総力祭を4月30日まで開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年4月度月次IRニュースを5月25日（水）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比113.7％の363億68百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比：11月119.2％、12月111.3％、1月112.9％、2月108.8％、3月113.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の上期・下期・通期欄はあるが、数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「11月119.2％、12月111.3％、1月112.9％、2月108.8％、3月113.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.3％、直轄エリア全店111.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.3％、直轄エリア全店111.9％、全国全店113.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店105.3％、直轄エリア全店111.9％、全国全店113.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「363億68百万円、前年同期比113.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、業務スーパー総店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「【売上高】（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2021年11月以降の各月の実額と前年比で、前年同期の各月の実額一覧ではない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「4月度月次IRニュースにつきましては5月25日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新規出店、総力祭、各種メディアやSNS、冷凍野菜・冷凍デザート類、鶏肉加工品について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2022年 総力祭」が好調、テレビで取り上げられた鶏肉加工品も大きく伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2022年 総力祭」は4月30日（土）まで開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高113.7％、売上総利益109.2％、営業利益105.5％、経常利益119.9％、各商品出荷実績105.3％以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「総店舗数：11月945、12月955、1月956、2月961、3月964」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー総店舗数964店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】粕屋仲原店、南宮崎店、小田原東町店、新宮店、筑後北店と各住所」）
