# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220318507727
種別: 月次
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年2月は、単体売上高が前年同月比108.8%と増加し、営業利益も増益となった。一方、経常利益は前年に為替差益が発生していた反動で前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数増加、新規出店、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店客数の増加が売上高の増加要因。経常利益の減少は、前年同月に円安による為替差益等が発生していた反動によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":31076,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.8
- 全店売上高前年同月比: 107.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":961,"unit":"店舗"},"FC店舗数合計":{"value":958,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":3,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名":["大和高田店","都城店","塚口店","上田秋和店","三原本郷店"],"所在地":["奈良県大和高田市築山14-4","宮崎県都城市北原町28街区6号","兵庫県尼崎市塚口本町6-1-1","長野県上田市秋和354-3","広島県三原市下北方1-7-15"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 新規出店5店舗により店舗数は961店舗となり、前年同期比で52店舗増加。テレビ番組をはじめとする各種メディアやSNSの影響で多くの顧客が来店し、売上高が増加した。冷凍野菜、冷凍果物、冷凍デザート類なども伸長した。
- 変動要因: 新規出店5店舗、業務スーパー店舗数の増加、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響、冷凍野菜・冷凍果物・冷凍デザート類の伸長、前年同月の円安による為替差益等の反動
- 翌月以降の施策: 2022年3月1日から4月30日まで『2022年 総力祭 お買得まみれ‼ 日頃のご愛顧感謝セール』を開催。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年3月度は2022年4月21日（木）予定。今後は社内会議体で報告するタイミングに同日公表予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比108.8％の310億76百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高の前年比は11月119.2%、12月111.3%、1月112.9%、2月108.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄はあるが、累計数値の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高の記載は11月から2月までで、5月から10月の数値は空欄」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比101.1％、直轄エリア全店は前年同期比107.5％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「101.1％、107.5％、108.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店101.1％、直轄エリア全店107.5％、全国全店108.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比101.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高310億76百万円、前年同期比108.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア、全国の既存店・全店の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額と前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は11月から2月の実額と前年比を併記している」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「直轄エリア、全国の商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「3月度月次IRニュースにつきましては4月21日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「出店・メディア影響、為替差益の反動、原価上昇、商品動向、セールについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「新規出店が5店舗あったことで店舗数は961店舗となり、これらの要因により、売上高が増加」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月1日から4月30日まで『2022年 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同月は円安に進んだことによる為替差益等が発生しておりましたが、当月は為替変動による影響が軽微であったため、前年実績を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月の出店数は直轄3店舗・地方2店舗、退店数は0店舗、総店舗数961店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計958、直営店舗数合計3、総店舗数961」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「大和高田店、都城店、塚口店、上田秋和店、三原本郷店と各住所」）
