# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220225595733
種別: 月次
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年1月の単体売上高は前年同月比112.9%と増加しました。業務スーパーは3店舗を新規出店し、総店舗数は956店舗となりました。一方、経常利益は為替差損などの影響で前年同月を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、業務スーパーの出店、テレビ番組・SNSなどの影響による来店客数の増加、冷凍野菜・冷凍デザート類や大容量商品の出荷増加によるものです。経常利益の減少は、前年同月に円安による為替差益等が発生した一方、当月は為替差損等が計上されたためです。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":29582,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.9
- 全店売上高前年同月比: 111.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC直轄エリア":591,"FC地方エリア":362,"FC店舗数合計":953,"直営店舗数合計":3,"総店舗数":956}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"葉山店","所在地":"長崎県長崎市葉山1-28-15"},{"店舗名":"佐賀北店","所在地":"佐賀県佐賀市高木瀬西4-8-2"},{"店舗名":"常陸大宮店","所在地":"茨城県常陸大宮市宇留野3086-1"}]}
- 当月退店数: {"件数":2,"内訳":{"直轄エリア":1,"地方エリア":1}}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同月比112.9%、売上総利益は114.1%、営業利益は103.5%となった一方、経常利益は為替差損等の影響で96.6%となった。業務スーパーは新規出店3店舗により総店舗数956店舗となり、商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの新規出店、テレビ番組・SNSなどのメディア効果による来店増加、冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、大容量商品の出荷増加、前年の為替差益等と当月の為替差損等の差異
- 翌月以降の施策: 2022年3月1日から4月末まで、業務スーパーで『2022年 総力祭 お買得まみれ‼日頃のご愛顧感謝セール』を開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則、毎月25日（25日が土日祝日の場合は前営業日）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.9％の295億82百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の11月119.2%、12月111.3%、1月112.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期・下期・通期の欄があるが、数値は記載されていない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店103.1％、直轄エリア全店109.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「103.1％、109.3％、111.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店103.1％、直轄エリア全店109.3％、全国全店111.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「経常利益は前年実績を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高295億82百万円、前年同期比112.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア、全国の既存店・全店商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、FC店舗数合計、総店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表に掲載されているのは当期の11月、12月、1月の実額と前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則、毎月25日（25日が土日祝日の場合は前営業日）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「出店状況」「経常利益」「商品出荷実績」「商品動向」「総力祭」について個別に説明」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月1日（火）から4月末まで「2022年 総力祭」を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同月は為替差益等、当月は為替差損等が計上されたため」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店が3店舗あったことで店舗数は956店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計953、直営店舗数合計3、総店舗数956」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「葉山店、佐賀北店、常陸大宮店と各住所の出店一覧」）
