# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220125571822
種別: 月次
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年12月の単体売上高は367億45百万円、前年同月比111.3%となった。業務スーパーは11店舗を新規出店し、総店舗数は955店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの新規出店、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店客数の増加、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類や大容量商品の需要、歳末大感謝祭の好評が売上増加の要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":36745,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.3
- 全店売上高前年同月比: 110.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":952,"直営店舗数合計":3,"総店舗数":955}
- 当月出店数: {"件数":11,"店舗名":["山科東野店","萩原店","伏古店","菊水元町店","下溝店","新庄高田店","北見三輪店","上里店","東新井店","糸魚川店","松山平田店"],"所在地":"記載あり"}
- 当月退店数: {"件数":1,"内訳":"直轄エリア0、地方エリア1"}
- 月次コメント: 売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーは11店舗を新規出店し、各種メディアやSNSの影響もあって来店が増加した。
- 変動要因: 新規出店11店舗、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、大容量商品の需要回復、業務スーパー歳末大感謝祭の好評
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則、毎月25日（25日が土日祝日の場合は前営業日）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比111.3％の367億45百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：11月119.2、12月111.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期・下期・通期の欄があるが、数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高：11月119.2、12月111.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店102.4％、直轄エリア全店108.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「売上高111.3％、売上総利益109.7％、営業利益103.8％、経常利益113.6％、商品出荷実績102.4～110.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「経常利益113.6％、直轄エリア既存店商品出荷実績102.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比102.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高367億45百万円、前年同期比111.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」の商品出荷実績を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額と前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている月次数値は11月・12月の当年数値と前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「全国」の区分を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則、毎月25日（25日が土日祝日の場合は前営業日）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規出店が11店舗」「各種メディアやSNS」「冷凍果物や冷凍野菜」「歳末大感謝祭」などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組をはじめとする各種メディアやSNS」「業務スーパー 歳末大感謝祭」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益はいずれも前年比100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店11店舗、直轄エリア退店0店舗、地方エリア退店1店舗、総店舗数945店から955店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計952、直営店舗数合計3、総店舗数955」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店一覧」に山科東野店、萩原店などの店名・住所を掲載」）
