# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20211221557982
種別: 月次
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年11月度の神戸物産単体では、売上高が332億48百万円となり、前年同月比119.2%に増加しました。業務スーパーは新規出店5店舗があった一方、退店により総店舗数は前月から5店舗減少し945店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組をはじめとする各種メディアやSNSの影響で来店客が増えたこと、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類が好調だったことが売上増加の要因として説明されています。また、業務スーパーの総店舗数は、加盟企業の経営主体変更による退店により前月比で減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":33248,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 119.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":945,"FC店舗数":942,"直営店舗数":3,"直轄エリア店舗数":581,"地方エリア店舗数":361}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名":["千代店","大分三重店","春吉店","長岡ニュータウン店","鹿屋店"]}
- 当月退店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で増加しました。業務スーパーは新規出店5店舗があったものの、退店により総店舗数は前月比5店舗減少しました。
- 変動要因: テレビ番組など各種メディアやSNSの影響による来店客数の増加、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、加盟企業の経営主体変更による退店
- 翌月以降の施策: 2021年12月1日から12月31日まで『業務スーパー 歳末大感謝祭』を開催。月次IRの英語版公開も開始。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「【売上高】11月 33,248百万円、前年比119.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況に『○か月連続』『過去最高』等の記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリアの商品出荷実績：既存店110.3%、全店116.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「売上総利益120.9%、営業利益118.4%、経常利益125.1%、商品出荷実績110.3%〜118.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「経常利益125.1%、直轄エリア既存店商品出荷実績110.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比110.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高332億48百万円、前年同期比119.2%；営業利益22億20百万円、同118.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益、および既存店・全店の商品出荷実績が掲載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数945店舗が記載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『2021年11月度の個別業績』および『売上高…の推移（神戸物産単体）』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当月の前年同期比が示されていますが、前年各月の数値一覧はありません。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『直轄エリア』『地方エリア』『全国』の区分が記載されています。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『概況』で来店要因、店舗数の変化、商品出荷実績、好調商品、歳末セールを説明しています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『テレビ番組をはじめとする各種メディアやSNSなどの影響で、多くのお客様にご来店いただいております』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『12月1日（水）から12月31日（金）まで、「業務スーパー 歳末大感謝祭」を開催』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『一部加盟企業において経営主体の変更による退店があったことで総店舗数は945店舗』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「『前月比では5店舗の減少』『総店舗数は945店舗』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計942、直営店舗数合計3、総店舗数945」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『千代店』『大分三重店』『春吉店』『長岡ニュータウン店』『鹿屋店』と各住所」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「『直轄エリア既存店…110.3％』『直轄エリア全店…116.7％』」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『神戸物産単体』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「『新規出店が5店舗』『経営主体の変更による退店』」）
