# 神戸物産（3038） 不正アクセスによる個人情報等流出の可能性に関するお知らせとお詫び

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20211220556346
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年12月4日未明、第三者が当社サーバーに不正アクセスし、個人情報と一部の企業情報が流出したことを確認した。流出範囲は調査中だが、社内システムは12月6日に復旧し、現在は業務に支障がない。

## 会社が挙げた理由

第三者による当社サーバーへの不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによる個人情報等流出の可能性に関するお知らせとお詫び
- 発生日: 2021年12月4日未明（不正アクセスを受けていることを確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2021年12月4日（当社サーバーが不正アクセスを受けていることを確認）
- 対象となる主体: 株式会社神戸物産
- 対象拠点・対象製品: 当社サーバー；個人情報及び一部の企業情報（流出範囲は現在調査中）
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 兵庫県警察及び個人情報保護委員会への報告・相談
- 裁判所・当局: 兵庫県警察、個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 外部通信の遮断；業務遂行に支障はなく、出荷・生産・販売の停止は記載されていない
- 再開予定日: 2021年12月6日（月）（社内システムを復旧）
- 調査体制: 外部セキュリティ専門事業者の指導・協力；第三者委員会・特別調査委員会はnot_disclosed
- 再発防止策: 外部セキュリティ専門事業者の指導・協力のもと、不正アクセスに対するセキュリティ強化対策を実施するともに、情報セキュリティ教育を含めセキュリティ全般において強化対策及び監視体制の増強を行い、再発防止に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の調査の進捗に伴い、個人情報等の流出が懸念される方やお取引先様に対し、個別にご連絡をさせていただきます。
- 続報の予定: 今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「情報の流出範囲　現在調査中でございます。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「12月6日（月）には社内システムを復旧させました。現在は、業務遂行に支障はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」とあるが、金額は示されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「12月4日（土）未明に当社サーバーに対し第三者による不正アクセスを受けていることを確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「株式会社神戸物産」、対象は「当社サーバー」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「12月4日（土）未明」「12月6日（月）には社内システムを復旧」とある一方、流出範囲は「現在調査中」とされている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「情報の流出範囲　現在調査中でございます。」「今後の調査の進捗に伴い」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「不正アクセスによる個人情報等流出の可能性に関するお知らせとお詫び」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告などへの言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部セキュリティ専門事業者の指導・協力のもと」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「情報の流出範囲　現在調査中でございます。」「業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社サーバーに対し第三者による不正アクセスを受けていることを確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社サーバー」「株式会社神戸物産」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「兵庫県警察及び個人情報保護委員会への報告・相談を行い、助言を受けて対応しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「不正アクセスに対するセキュリティ強化対策」「情報セキュリティ教育」「強化対策及び監視体制の増強」と記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」「衷心よりお詫び申し上げます。」」）
