# 神戸物産（3038） 中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20211214451774
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年10月期から2024年10月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定しました。業務スーパーやPB商品を軸に事業を拡大し、2024年10月期に売上高4,100億円、営業利益320億円、ROE毎期20％以上を目指します。

## 会社が挙げた理由

「食」のインフラ企業として生活を支えることを目標に、PB商品の強化と業務スーパーの拡大を軸として、小売・中食・外食・製造の各事業を拡大し、ESG・SDGsへの取り組みも進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2022 年 10 月期から 2024 年 10 月期までの 3 か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2021 年 10 月期（実績） 362,064 百万円","revised_forecast":"2024 年 10 月期（目標） 410,000 百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021 年 10 月期（実績） 27,311 百万円","revised_forecast":"2024 年 10 月期（目標） 32,000 百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2021 年 10 月期（実績） 29.2％","revised_forecast":"毎期 20％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業務スーパーの既存店売上の継続的な成長とさらなる店舗拡大を目指します。、「食の製販一体体制」を強化するため、積極的な M&A の推進とグループ工場への投資を行い、PB商品を拡充します。また、同時にグループ工場の売上・利益の拡大を目指します。、「世界の本物を直輸入」にこだわった輸入商品の商品開発を強化します。、店舗運営における DX など、新たな取り組みによる運営の効率化を推し進めます。、販売チャネルの拡大などで新たな販路を確立し、より多くのお客様に商品をお届けします。、品質管理体制をより充実させ、食の安全安心の取り組みを強化します。、食文化の違いによる様々なニーズや課題に対応すべく、ハラール商品などのさらなる充実を図ります。、外食・中食事業において、「食の製販一体体制」を活かした商品力や、オペレーションのさらなる効率化で差別化を進め、事業拡大を目指します。、適正な業務執行と監督機能の厳格化によりガバナンス体制の強化を推し進めます。、支援を必要とする方々の一助となるよう、食品提供などを継続的に実施します。、フードロスや包材の削減、再生エネルギーの活用に努め、サステナブルな経営を推し進めます。、人財採用において、当社の魅力を積極的に発信し、優秀な人財の確保に努めます。、従業員教育を強化し、企業と従業員が共に成長できる体制を整備します。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々な要因により、実際の施策・業績と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2022 年 10 月期から 2024 年 10 月期までの 3 か年を対象とする中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022 年 10 月期から 2024 年 10 月期までの 3 か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 年 10 月期から 2024 年 10 月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画数値目標（連結）」として実績と目標を記載」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画策定のお知らせ」および「中期経営計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 362,064 百万円 410,000 百万円」「営業利益 27,311 百万円 32,000 百万円」「ROE 29.2％ 毎期 20％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021 年 10 月期（実績）」「2024 年 10 月期（目標）」の数値目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「362,064 百万円」から「410,000 百万円」、営業利益「27,311 百万円」から「32,000 百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しが「中期経営計画数値目標（連結）」で、記載項目は売上高、営業利益、ROE」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務スーパーの店舗数は 2021 年 10 月末現在で 950 店舗まで拡大」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来情報については「様々な要因により、実際の施策・業績と異なる可能性」とする一般的な注意書きのみ」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値表は「2021 年 10 月期（実績）」と「2024 年 10 月期（目標）」を示しているが、前計画の結果は記載していない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「営業利益」「ROE」について「2021 年 10 月期（実績）」と「2024 年 10 月期（目標）」を併記」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」および従前計画の目標値の記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値表は2021年10月期実績と2024年10月期目標を示しており、未達の説明はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標として記載されている資本効率指標は「ROE 29.2％」「毎期 20％以上」のみ」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の基本方針、重点課題、数値目標に株主還元の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な M&A の推進とグループ工場への投資を行い」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表の項目は「売上高」「営業利益」「ROE」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の基本方針、重点課題、数値目標にPBR・株価への言及なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「引き続き業務スーパー事業を主軸とし、『食』の分野において小売、中食、外食、製造それぞれの事業拡大に努めてまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「業務スーパー」「PB商品」「積極的な M&A」「グループ工場」「DX」「ハラール商品」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的な M&A の推進とグループ工場への投資を行い」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022 年 10 月期から 2024 年 10 月期までの 3 か年」および「2024 年 10 月期（目標）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載の将来に関わる一切の内容は、発表時現在において入手可能な情報に基づき推計したものであり、様々な要因により、実際の施策・業績と異なる可能性があります」」）
