# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20211124439851
種別: 月次
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年10月度の単体売上高は337億19百万円で、前年同月比14.8%増となった。業務スーパーは8店舗を出店し、総店舗数は950店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組などのメディアやSNSの影響による来店増加、冷凍食品・デザート類の好調、飲食店向け需要の回復、「家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール」の貢献が売上増加の要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":33719,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.8
- 全店売上高前年同月比: 113.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.5,"定義":"記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":189971,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":950,"FC店舗数":947,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"大網永田店","所在地":"千葉県茂原市高田 541-1"},{"店舗名":"古国府店","所在地":"大分県大分市古国府 4-7-13"},{"店舗名":"荒尾原万田店","所在地":"熊本県荒尾市原万田 618-3"},{"店舗名":"八幡本城店","所在地":"北九州市八幡西区御開 3-3-60"},{"店舗名":"佐原店","所在地":"千葉県香取市与倉 782-2"},{"店舗名":"北方店","所在地":"岐阜県本巣市上真桑字堤合 2206-2"},{"店舗名":"白石城南店","所在地":"宮城県白石市城南 1-2-26"},{"店舗名":"龍ヶ崎店","所在地":"茨城県龍ヶ崎市久保台 1-6-2"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーの店舗数は950店舗となり、上方修正後の出店目標を上回った。
- 変動要因: メディアやSNSの影響による来店増加、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、飲食店の営業時間等の制限緩和による飲食店向け商材需要の回復、家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セールの貢献
- 翌月以降の施策: 2021年12月1日から12月31日まで「業務スーパー 歳末大感謝祭」を開催予定。11月度月次IRから英語版の公開を予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 11月度月次IRから英語版を公開予定との記載はあるが、次回月次IRの開示日や開示時期のルールはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比114.8％の337億19百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比は5月102.8%、6月112.4%、7月111.6%、8月111.5%、9月121.0%、10月114.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月の売上高前年比は114.8%、下期は112.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高前年比は99.9%から121.0%の範囲で、10月は114.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「今期の上方修正した出店目標（店舗数939店舗・純増60店舗）をさらに上回る結果となりました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比104.5％、直轄エリア全店は111.9％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.5％、直轄エリア全店111.9％、全国全店113.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店104.5％、直轄エリア全店111.9％、全国全店113.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比104.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高337億19百万円、前年同期比114.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移、および総店舗数950店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から10月まで各月の売上高実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国*の店舗数・商品出荷実績」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品動向につきましては、冷凍果物や冷凍野菜、冷凍デザート類などが好調…飲食店向け商材の需要も回復傾向」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール」も大変好評をいただいており、セール対象商品が売上拡大に大きく貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「12月1日（水）から12月31日（金）まで「業務スーパー 歳末大感謝祭」を開催いたします」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直轄エリア既存店104.5％、直轄エリア全店111.9％、全国全店113.1％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店が8店舗あったことで店舗数は950店舗となり、前年同期比で71店舗増加」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数950店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】大網永田店 千葉県茂原市高田541-1、ほか7店舗」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「12月1日（水）から12月31日（金）まで「業務スーパー 歳末大感謝祭」を開催いたします」）
