# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20211028418813
種別: 月次
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年9月度の単体売上高は332億50百万円で、前年同月比21.0％増となった。業務スーパーは7店舗を新規出店し、店舗数は942店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの出店増加、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店増加、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、9月1日から実施した「家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール」が売上拡大に貢献したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":33250,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 121
- 全店売上高前年同月比: 119.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.9,"定義":"既存店の定義は記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":939,"直営店舗数合計":3,"総店舗数":942}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"大津神領店","所在地":"滋賀県大津市神領 2-618-6"},{"店舗名":"那珂川店","所在地":"福岡県那珂川市五郎丸 1-28-2"},{"店舗名":"花立店","所在地":"熊本市東区花立 5-12-13"},{"店舗名":"つくば学園の森店","所在地":"茨城県つくば市学園の森 2-14-44"},{"店舗名":"熊野店","所在地":"広島県安芸郡熊野町平谷 4-3-9"},{"店舗名":"名取増田店","所在地":"宮城県名取市増田 9-3-36"},{"店舗名":"谷山店","所在地":"鹿児島県鹿児島市谷山中央 5-29-6"}]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーは新規出店とメディア・SNSの影響で来店が増加し、商品出荷実績も堅調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの新規出店、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店増加、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類の好調、「家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール」の好調
- 翌月以降の施策: セールは2021年10月31日まで開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比121.0％の332億50百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：5月102.8％、6月112.4％、7月111.6％、8月111.5％、9月121.0％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「売上高表の下期欄には9月までの月次数値があるが、下期累計値・累計前年比は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年比は11月110.9％、12月120.3％、1月115.0％、2月112.2％、3月104.1％、4月99.9％、5月102.8％、6月112.4％、7月111.6％、8月111.5％、9月121.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店109.9％、直轄エリア全店118.1％、全国全店119.9％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店109.9％、直轄エリア全店118.1％、全国全店119.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「直轄エリア既存店109.9％、全国全店119.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月に示された商品出荷実績は109.9％、118.1％、119.9％で、いずれも前年超」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高332億50百万円、前年同期比121.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア既存店」「直轄エリア全店」「全国＊全店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数、商品出荷実績の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から9月までの月次実額と各前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「全国＊」の区分および店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「9月度の業務スーパーの出店状況」「商品出荷実績」「商品動向」についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール」も大変好評」「セール対象商品が売上拡大に大きく貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「セールの開催期間は10月31日まで」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「個別売上高121.0％、売上総利益126.8％、営業利益116.7％、経常利益120.5％、全国全店出荷実績119.9％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店が7店舗あったことで店舗数は942店舗」および9月の退店数は直轄0、地方2」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は942店舗となり」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店一覧」に大津神領店、那珂川店、花立店、つくば学園の森店等の店名・住所を掲載」）
