# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20210924401459
種別: 月次
開示日: 2021-09-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年8月度は、神戸物産単体の売上高が前年同月比111.5%となり、業務スーパーの総店舗数は937店舗へ4店舗増加した。既存店向け商品出荷も前年同月比102.9%と前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの新規出店、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店増加、冷凍果物・冷凍野菜・冷凍デザート類の好調が売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2021年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":30083,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.5
- 全店売上高前年同月比: 111.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.9,"定義":"既存店の開店後何か月以上かは記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":937,"FC店舗数":934,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"天下茶屋駅前店","所在地":"大阪市西成区岸里1-3-4"},{"店舗名":"釧路昭和店","所在地":"北海道釧路市昭和中央4-10-14"},{"店舗名":"多久店","所在地":"佐賀県多久市北多久町大字小侍464"},{"店舗名":"総社南店","所在地":"岡山県総社市中原397-38"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーは新規出店4店舗により総店舗数が937店舗となり、商品出荷実績も堅調に推移した。
- 変動要因: 新規出店による店舗数増加、テレビ番組など各種メディアやSNSの影響による来店増加、冷凍果物の好調、天候不順による青果高騰を受けた冷凍野菜の好調、SNSで人気の冷凍デザート類の好調、8月中旬から下旬の長雨
- 翌月以降の施策: 2021年9月1日から10月31日まで『家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催、天下茶屋駅前店のAI活用型店舗での実験を通じ、将来的に業務スーパー加盟店へ導入
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】8月 30,083百万円、前年比111.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：5月102.8%、6月112.4%、7月111.6%、8月111.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「売上高表には上期の累計はあるが、8月を含む下期・通期の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載された売上高前年比は99.9%から120.3%の範囲で、8月は111.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリアの商品出荷実績：既存店102.9%、全店111.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店102.9%、直轄エリア全店111.1%、全国全店111.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店102.9%、全店111.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店102.9%、直轄エリア全店111.1%、全国全店111.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高30,083百万円・前年比111.5%、営業利益1,715百万円・前年比106.8%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品出荷実績の区分として「既存店」「直轄エリア 全店」「全国* 全店」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移と、業務スーパー総店舗数937店舗を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月の月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「FC店舗数合計」「直営店舗数合計」「総店舗数」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規出店が4店舗」「テレビ番組をはじめとする各種メディアやSNS」「冷凍果物」「冷凍野菜」「冷凍デザート類」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「SNSなどで特に人気の冷凍デザート類も好調」「家計応援！大総力祭…セールを開催」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月1日より10月31日まで…セールを開催」「将来的には全国の業務スーパー加盟店に導入」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「8月中旬から下旬にかけての長雨の影響で小売り各社が苦戦」「冷凍果物や…冷凍野菜が売上に大きく貢献」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月の出店数は直轄エリア2、地方エリア1、直営店1。総店舗数は7月933、8月937。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数937店舗」「FC店舗数合計934」「直営店舗数合計3」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「天下茶屋駅前店 大阪市西成区岸里1-3-4」「釧路昭和店 北海道釧路市昭和中央4-10-14」等の出店一覧。」）
