# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20210826490326
種別: 月次
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2021年7月の単体業績が前年同月を上回った。業務スーパーは5店舗を新規出店し、総店舗数が933店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店客の増加、冷凍果物・冷凍野菜やアイス類・飲料など夏物商材の好調が売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年7月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":31097,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.6
- 全店売上高前年同月比: 110.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":933,"単位":"店舗","直轄エリアFC":569,"地方エリアFC":362,"FC店舗数合計":931,"直営店舗数合計":2}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"名神尾浜店","所在地":"兵庫県尼崎市名神町2-4-1"},{"店舗名":"西野店","所在地":"札幌市西区西野4条8-1-1"},{"店舗名":"折尾店","所在地":"北九州市八幡西区浅川2-20-10"},{"店舗名":"久留米東櫛原店","所在地":"福岡県久留米市東櫛原町686-1"},{"店舗名":"静岡東新田店","所在地":"静岡市駿河区東新田1-14-20"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 2021年7月度は、単体売上高が前年同期比111.6%、売上総利益が119.5%、営業利益が114.8%、経常利益が147.7%となった。業務スーパーは新規出店5店舗により933店舗となり、商品出荷実績も前年を上回った。
- 変動要因: 店舗数の増加、テレビ番組・各種メディア・SNSの影響による来店客の増加、冷凍ブルーベリーや冷凍ほうれん草など冷凍果物・冷凍野菜の好調、アイス類・飲料など夏物商材の好調
- 翌月以降の施策: 2021年9月1日から10月31日まで『家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】7月 31,097、前年比 111.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月 102.8、6月 112.4、7月 111.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期の累計180,787、前年比109.7%はあるが、7月を含む期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高前年比は11月110.9%、12月120.3%、1月115.0%、2月112.2%、3月104.1%、4月99.9%、5月102.8%、6月112.4%、7月111.6%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア 既存店103.5%、全店111.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.5%、直轄エリア全店111.0%、全国全店110.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店103.5%、直轄エリア全店111.0%、全国全店110.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店の商品出荷実績は前年同期比103.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高31,097百万円、前年比111.6%。売上総利益3,013百万円、前年比119.5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「直轄エリア 既存店」「直轄エリア 全店」「全国 全店」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の各実績と、総店舗数933店舗が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は各月の実額と「前年比％」を掲載しているが、前年の各月の実額一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「FC店舗数合計」「直営店舗数合計」「総店舗数」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」で店舗数増加、メディア・SNS、冷凍商品、夏物商材、9月以降のセールについて説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「冷凍ブルーベリー」「冷凍ほうれん草」や「アイス類や飲料などの夏物商材」が売上に貢献したと記載。また、テレビ番組・メディア・SNSの影響にも言及。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2021年9月1日より10月31日までの2ヶ月間、『家計応援！大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「新規出店5店舗、店舗数933店舗、メディアやSNSの影響による来店増加が売上高増加につながったと記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月の総店舗数928、7月の総店舗数933。「新規出店が5店舗あった」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は933店舗となり、前年同期比で67店舗増加」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】に名神尾浜店、西野店、折尾店、久留米東櫛原店、静岡東新田店と各住所を掲載。」）
