# グループ企業間シナジーによる営業収益力強化｜アルコニックス（3036）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「商社機能とグループ内製造業とのシナジー、並びにグループ内製造業間のシナジーにより営業収益力の飛躍的なアップを目指します。」 — 商社機能と製造業、及び製造子会社間のシナジーを営業収益力強化の具体的な手段として初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「商社機能とグループ内製造業とのシナジー、並びにグループ内製造業間のシナジーにより営業収益力の飛躍的なアップを目指します。」 — 商社機能と製造業、及び製造子会社間のシナジーによる営業収益力強化を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「商社機能とグループ内製造業とのシナジー、並びにグループ内製造業間のシナジーにより営業収益力の飛躍的なアップを目指します。」 — 商社機能と製造業、及び製造子会社間のシナジーによる営業収益力強化を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 前進 「これにより従来から被取得企業へ素材の伸銅製品を供給している当社グループの流通子会社と製販一体の事業展開が可能となる他、千代田空調機器株式会社とは協業関係構築により、原材料の共通化や生産効率性の向上、両社の技術交流等により新規製品分野への進出が見込まれます。」 — 富士根産業の取得により、既存流通子会社との製販一体化、原材料共通化、生産効率向上、技術交流、新規製品分野への進出というグループ内外の具体的シナジーを示した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2020-q3)
- FY2022 前進 「当社グループの金属加工セグメントと親和性の高い同社を当社グループとすることで、更なるグループ間シナジーが期待されます。」 — 新規M&A案件を通じ、金属加工セグメントとの製販・技術面のグループ間シナジーをさらに追求する方向を示している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当該会社の事業領域は、当社の中期経営計画で当社グループの成長の原動力として位置付ける「電子部品」「半導体」「自動車」に合致しており、当社グループの金属加工セグメントと親和性が高いことから、グループ内での連携、及び技術交流等の推進により新たなシナジー効果が期待されます。」 — ジュピター工業の取得を通じ、金属加工セグメントとの連携・技術交流による新たなシナジーを具体的に示した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「この他、グループ各社での技術交流やノウハウの共有により、グループ全体でのコスト競争力、生産効率性の向上が見込まれ、この結果、高いシナジー効果が期待されます。」 — ソーデナガノの取得に関連し、グループ各社の技術交流・ノウハウ共有、コスト競争力及び生産効率性向上というグループ間シナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループ内の国内外プレス専業会社３社は「総合プレス加工グループ」を形成することで、各社における技術的優位性と不得手分野における補完体制をミックスし、顧客からの多種多様なニーズに対応することで新たな商流の開拓が可能となります。この他、グループ各社での技術交流やノウハウの共有により、グループ全体でのコスト競争力、生産効率性の向上が見込まれ、この結果、高いシナジー効果が期待されます。」 — ソーデナガノの連結化を含め、国内外のプレス専業会社3社を総合プレス加工グループとして連携させ、技術交流・ノウハウ共有・補完体制によるシナジーを具体化した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は当該会社の株式を取得するにあたり、当社グループの製造子会社各社と当該会社の協業を進め、新たな製品の開発や市場の開拓を目指してまいります。」 — 坂本電機製作所の取得を通じ、製造子会社各社との協業、新製品開発、市場開拓というグループ間シナジーを具体化した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「マークテック株式会社と東北化工株式会社は当社グループの製造セグメント（製造－装置材料）に所属しております。マークテック株式会社は新規事業として2023年度より化成品OEMによる受託生産を開始し、当該事業に化学品合成、粉末加工等の生産設備及び技術を保有する東北化工株式会社が参画したことから、グループ間シナジーをさらに発揮させるため、当社は株式交換方式により、東北化工株式会社をマークテック株式会社の子会社とするグループ内再編を行うことといたしました。」 — マークテックと東北化工をグループ内再編し、化成品OEM事業で設備・技術を組み合わせる具体的なシナジー施策を実行した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは「長期経営計画2030」に基づき、既存事業の収益力強化を図りつつ、成長のための新規投資、グループ間のシナジー追求、Ｍ＆Ａ投資を推進するとともに、低採算事業の変革等も実行し、持続的な事業成長を目指してまいります。」 — 長期経営計画2030に基づく新規投資、グループ間シナジー、M&A投資及び低採算事業の変革を継続する方針を記載した。 (https://komori.app/company/3036/disclosure/20260514535046)
