# 営業活動によるキャッシュ・フローの変動｜アルコニックス（3036）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「今後も市況の変動や需給のバランス等により当社グループの期末の売上債権残高、たな卸資産残高、及び仕入債務残高が前年期末との比較において変動した場合には、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。」 — 売上債権、棚卸資産及び仕入債務の変動が営業キャッシュ・フローを変動させるリスクを独立項目として記載した。平成30年3月期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,849百万円だった。 (https://komori.app/company/3036/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,283百万円の増加（前年同四半期は2,201百万円の増加）となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益3,939百万円、のれんを含む減価償却費1,429百万円、及び売上債権の減少額1,072百万円であります。一方、主な減少要因は、たな卸資産の2,652百万円の増加、仕入債務の減少額561百万円、法人税等の支払2,297百万円、及び持分法による投資利益89百万円であります。」 — 売上債権、棚卸資産及び仕入債務の変動により営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期から変動し、棚卸資産の増加等がキャッシュ・フローの減少要因として実際に表れている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、当連結会計年度は5,279百万円の増加、前連結会計年度は2,849百万円の増加となっております。」 — 営業キャッシュ・フローは前期比2,430百万円増加し、前回開示時に見られた増加幅縮小から改善した。一方、市況・需給による残高変動で今後も大きく変動する可能性は継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,212百万円の増加（前年同四半期は1,283百万円の増加）となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益2,976百万円、のれんを含む減価償却費1,752百万円、売上債権の減少額2,505百万円、及びたな卸資産の減少2,155百万円であります。」 — 売上債権及び棚卸資産の減少等により営業キャッシュ・フローが前年同四半期から改善した。残高変動による変動可能性自体は継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは9,091百万円の増加（前期比3,811百万円の増加）となりました。」 — 売上債権及び棚卸資産の減少により営業キャッシュ・フローは前期から改善した。一方、市況・需給による残高変動リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,378百万円の増加（前年同四半期は5,212百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期比166百万円増加し、売上債権及び棚卸資産の減少がキャッシュ創出に寄与した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「営業活動によるキャッシュ・フローは379百万円の増加（前年同四半期は5,378百万円の増加）となりました。」 — 売上債権及び棚卸資産の増加により、営業キャッシュ・フローの変動リスクが実際のキャッシュ・フローの増加幅縮小として現れた。 (https://komori.app/company/3036/filing/2021-q2)
- FY2022 顕在化 「当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、当連結会計年度は3,329百万円の減少、前連結会計年度は4,098百万円の増加となっております。」 — 売上債権7,570百万円、棚卸資産16,276百万円の増加等により、営業キャッシュ・フローが前期の4,098百万円の増加から3,329百万円の減少へ転じ、残高変動リスクが年度業績に現れた。 (https://komori.app/company/3036/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「営業活動によるキャッシュ・フローは375百万円の増加（前年同四半期は379百万円の増加）となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益6,394百万円、及びのれん償却を含む減価償却費2,144百万円であります。一方、主な減少要因は、売上債権の増加額3,644百万円、棚卸資産の増加額897百万円、仕入債務の減少額755百万円、及び法人税等の支払額3,144百万円であります。」 — 売上債権、棚卸資産及び仕入債務等の変動により、営業キャッシュ・フローは前年同期の379百万円から375百万円となった。営業キャッシュ・フローの変動要因は引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、当連結会計年度は226百万円の増加、前連結会計年度は3,329百万円の減少となっております。」 — 売上債権、棚卸資産及び仕入債務の変動による営業キャッシュ・フローの不安定さは残るものの、年度実績は前期の3,329百万円の減少から226百万円の増加へ改善した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,410百万円の増加（前年同四半期は375百万円の増加）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産等の残高変動による営業キャッシュ・フローの変動リスクは残るが、当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2023-q2)
- FY2025 顕在化 「また主な減少要因は、売上債権の増加額4,470百万円、棚卸資産の増加額6,203百万円、法人税等の支払額2,431百万円、及び利息の支払額981百万円であります。」 — 売上債権・棚卸資産の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の15,215百万円から7,003百万円へ減少した。運転資本変動によるキャッシュ・フロー変動リスクが実績化した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,191百万円の増加（前年同期は558百万円の増加）となりました。主な増加要因は税金等調整前中間純利益4,071百万円、のれんを含む減価償却費2,315百万円、売上債権の減少1,152百万円、仕入債務の増加573百万円であります。」 — 売上債権の減少等により営業キャッシュ・フローは前年同期から大幅に増加し、運転資本の変動によるキャッシュ・フロー悪化の影響は当中間連結会計期間には緩和された。 (https://komori.app/company/3036/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「主な減少要因は、売上債権の増加額4,158百万円、棚卸資産の増加額10,280百万円」 — 売上債権と棚卸資産の増加により、運転資本変動による営業キャッシュ・フローへの負荷が実績化した。 (https://komori.app/company/3036/disclosure/20260514535046)
- FY2026 顕在化 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,424百万円の増加となりました。」 — 売上債権4,158百万円、棚卸資産10,280百万円の増加等により、運転資本変動による営業キャッシュ・フローの変動リスクが前期からの増加幅縮小として現れた。 (https://komori.app/company/3036/filing/2025-fy)
