# 人材採用・育成の強化｜アルコニックス（3036）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「上場会社として新卒、中途採用双方にて積極的に優秀な人材の採用を目指し、適材適所と社内教育の充実による人的効率のアップを図ります。」 — 新卒・中途採用、適材適所、社内教育を通じた人的効率向上を施策として示している。「Professional，Challenging，Cooperative」な人材の育成も掲げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、ステークホルダー（株主、取引先、従業員、地域社会）との良好な関係を維持することが可能となり、結果として当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える要素として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、ステークホルダー（株主、取引先、従業員、地域社会）との良好な関係を維持することが可能となり、結果として当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える要素として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、ステークホルダー（株主、取引先、従業員、地域社会）との良好な関係を維持することが可能となり、結果として当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える要素として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、当社グループを取り巻く事業環境を鑑みますと、メーカー間での事業統合を含めた合従連衡、国内生産拠点の海外移転に伴う製造業の空洞化並びに輸出の低迷、中国をはじめとする資源ナショナリズムの進行、非鉄金属の中で代替商品の開発等が予想を超えるスピードで進むこと等の要因により当社グループが収益機会を逸することが懸念されます。これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える要素として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える要素として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える要素として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「上場会社として新卒、中途採用双方にて積極的に優秀な人材の採用を目指します。適材適所と社内教育の充実による人的効率のアップを図ります。」 — 新卒・中途採用、適材適所、社内教育及び専門性の高い人材育成を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える手段として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 高い専門性を持つ人材の育成を、顧客ニーズの先取りと新たな素材・市場・サービス・分野への展開を支える手段として再確認している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「Ｍ＆ＡにおけるＰＭＩ（Post Merger Integration）に必要な弁護士、会計士、税理士等の資格保有者の採用をさらに推進し、グループガバナンス体制の充実を図ります。」 — 従来の採用・社内教育方針に加え、M&A後の統合に必要な弁護士、会計士、税理士等の専門人材の採用を具体的な施策として追加している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 専門人材の育成と顧客ニーズの先取りを通じて新たな素材・市場・サービス・分野へ挑戦する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 専門人材の育成と顧客ニーズの先取りを通じて、新たな素材・市場・サービス・分野へ挑戦する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「これらの問題に対応するため、当社グループは高い専門性を持つ人材の育成に努めるとともに常にアンテナを高くして顧客ニーズを先取りし「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに挑戦し続けることで、当社グループのプレゼンスを向上できるものと確信しております。」 — 専門人材の育成と顧客ニーズの先取りを通じて、新たな素材・市場・サービス・分野へ挑戦する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2019-q3)
- FY2022 再定義 「優秀な人材確保のため、３つのＫ（給与、研修、機会）が魅力的な企業グループになることを目指します。」 — 従来の採用・専門人材育成中心の記載から、給与・研修・機会の3つのK、人事・評価体系、社員交流、研修及びリスキリングを含む人的資本強化へと施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「指標　　　　　　　　　　　　　　　　目標（2026年３月期）　実績（当連結会計年度）　管理職に占める女性労働者の割合　　　　　５％　　　　　　　　　3.7％　男性労働者の育児休業取得率　　　　　　100％　　　　　　　　66.7％　労働者の男女の賃金の差異　　　　　　　全従業員60.0　　　　　全従業員53.8　教育研修費　　　　　　　　　　　　　　　4,500万円　　　　　　 1,300万円」 — 人的資本強化を、給与・研修・機会、人事・評価体系、社員交流、リスキリング等の具体策と、2026年3月期の女性管理職比率5％、男性育児休業取得率100％、教育研修費4,500万円等の指標・目標に落とし込んだ。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「前連結会計年度に連結子会社化した製造子会社の損益取込み、及びグループ全体における人的資本の増加等から、当第３四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は12,837百万円（前年同期比5.6％増加）となりました。」 — グループ全体における人的資本の増加が、連結子会社の損益取込みとともに販売費及び一般管理費の増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/3036/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「指標　実績　目標
2023年３月期　2024年３月期　2027年３月期
1人当たり教育研修費　6.9万円　7.9万円　18.0万円
1人当たり教育研修時間　13.0時間　15.5時間　17.5時間
管理職に占める女性従業員割合　3.7%　6.4%　10.0%」 — 人的資本の目標を2027年3月期に向けて具体化し、1人当たり教育研修費18万円、研修時間17.5時間、女性管理職比率10％を掲げた。前回の女性管理職比率5％目標から目標水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「従業員のスキルや経験値を上げることにより、仕事へのモチベーションとパフォーマンスを向上させます。事業ポートフォリオ組替に応じた人財の最適配置と、新規ビジネスを創出できるコア人財の確保・育成をします。」 — 人的資本施策を長期経営計画の人財戦略として再整理した。1人当たり教育研修費は11.9万円、研修時間は18.6時間、女性管理職比率は6.8％となり、2027年3月期の目標として研修費18万円、研修時間18.6時間以上、女性管理職比率10％を継続している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「第一は、半導体、モビリティ、次世代エネルギー等の成長領域において、新規事業の創出や事業拡大を担う人財を育成することです。第二は、商社機能と製造機能を横断し、グループ全体の協業と収益創出を推進できる中核人財を育成することです。」 — 人的資本施策を、成長領域の事業開発人財と商社・製造を横断する中核人財の育成へ具体化した。教育研修費・時間は前年度実績を下回った一方、女性管理職比率は7.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2025-fy)
