# サステナビリティ委員会によるESG・気候変動対応｜アルコニックス（3036）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は自社のサステナビリティを適切に取組むことを目的として、その運営組織である「サステナビリティ委員会」を設置し、同委員会の下部組織である「サステナビリティ推進室」を中心に、サステナビリティ及びＥＳＧ（環境活動、社会貢献活動を含む）の方針に基づく気候変動、人事労務及び環境に関する全社的な指針、施策を考案します。」 — サステナビリティ委員会とサステナビリティ推進室を設置し、気候変動、環境保全、人権、労働環境、ダイバーシティ、サプライチェーン・マネジメント及びTCFDシナリオ分析等を全社的に扱う体制を初めて独立したテーマとして開示した。 (https://komori.app/company/3036/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループはマテリアリティ特定の際に、人的資本の強化を目的に、ＥＳＧにHuman Capitalの「Ｈ」を追加し、その「Ｈ」を最重要項目として位置づけています。今後は従業員の給与・待遇の向上やスキルを最大限発揮できる環境整備として教育・研修の体系化、個性を尊重した機会の提供、評価制度の導入など、人的資本の強化に対する具体的なアクションプランを策定していきます。」 — サステナビリティ委員会の運営を進め、4つのマテリアリティを特定した。その中でHuman Capitalを最重要項目とし、教育・研修、機会提供、評価制度等の具体的アクションへ展開している。 (https://komori.app/company/3036/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは2021年度以降温室効果ガス（ＧＨＧ）のグループ排出量算定に取り組んでおり、本連結会計年度末の段階で、当社単体と国内連結子会社（及びその連結子会社）のScope-1/2の算定手法を概ね確立し、当社海外法人と海外連結子会社のScope-1/2算定手法及びグループ全体のScope-3算定手法の確立に取り組んでいます。」 — サステナビリティ委員会の取組みを進め、2024年3月期にTCFD提言への賛同を表明した。国内グループのScope-1/2算定手法を概ね確立し、海外Scope-1/2及びグループScope-3の算定、GHG目標設定、人権デューディリジェンスへ取組みを広げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ＧＨＧ排出量 Scope1+2　計　37,756 t-CO2　36,078 t-CO2　売上高１億円当たり原単位　21.6　18.3」 — GHG排出量のグループ算定を進め、Scope1+2は前年度37,756t-CO2から36,078t-CO2へ、売上高1億円当たり原単位は21.6から18.3へ低下した。今後の削減計画・目標設定とPDCA確立を掲げている。 (https://komori.app/company/3036/filing/2024-fy)
- 2026-06-03 再掲 「当社グループは、Ｅ（環境）・Ｓ（社会）・Ｇ（ガバナンス）・H（人財）を重点課題(マテリアリティ)と定め、取組を続けていきます。」 — ESG・人財を重点課題として継続する方針を再掲した。 (https://komori.app/company/3036/disclosure/20260602560048)
- 2026-06-03 前進 「「サステナビリティ委員会」では昨年度に見直しを行った戦略に沿って、ＰＤＣＡサイクルの試行と確立を進めました。」 — サステナビリティ委員会について、見直し後の戦略に沿ったPDCAサイクルの試行・確立を記載している。 (https://komori.app/company/3036/disclosure/20260602560049)
- FY2026 前進 「そして2026年３月には、グループ全体の削減目標・計画を策定し開示いたしました。」 — GHG削減目標・計画を策定・開示し、2030年度にScope1+2を27,940t-CO2、基準年比26％削減する目標を設定した。2026年3月期のScope1+2実績は37,446t-CO2、売上高1億円当たり原単位は17.0となった。 (https://komori.app/company/3036/filing/2025-fy)
