# アルコニックス（3036） 2027 年3 月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3036/disclosure/20261105565971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3036

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。年間配当予想も95円から102円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間において、非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需、半導体関連の堅調により全セグメントが好調に推移し、前回予想を上回る業績見通しとなったため。年度末に向けた需要平準化や市況下落などの変動要因も記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":265000,"revised_forecast":300000,"change":35000,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14700,"revised_forecast":20500,"change":5800,"change_rate":39.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":20000,"change":6000,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":13000,"change":3800,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":306.6,"revised_forecast":432.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026/８/５発表
- 前期実績: （2026 年３月期）売上高219,720百万円、営業利益9,743百万円、経常利益8,947百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,598百万円、１株当たり当期純利益186.58円
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間において、非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需、半導体関連が引き続き堅調なことにより、全セグメントが好調に推移したため。年度末へ向けた需要平準化や市況下落等の変動要因はあるものの、前回発表予想を上回る業績見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を95円から102円へ増額。期末配当予想は48円から51円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は265,000百万円から300,000百万円、営業利益は14,700百万円から20,500百万円、経常利益は14,000百万円から20,000百万円、純利益は9,200百万円から13,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 13.2 39.5 42.9 41.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は13.2％、営業利益は39.5％、経常利益は42.9％、純利益は41.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率(%) 42.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率(%) 13.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は13,000百万円、前期実績は5,598百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高35,000百万円、営業利益5,800百万円、経常利益6,000百万円、純利益3,800百万円を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要家による特需や、半導体関連が引き続き堅調なことにより、全セグメントが好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非鉄関連相場」「半導体関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需や、半導体関連が引き続き堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「非鉄関連相場の高止まり」「需要家による特需」「半導体関連が引き続き堅調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「非鉄関連相場の高止まり」「需要家による特需」「半導体関連が引き続き堅調」とする定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体関連が引き続き堅調なことにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全セグメントが好調に推移」「前回発表予想を上回る業績見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月６日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「修正予想（2026/８/５発表）(A)」「前回発表（2026 年８月開示）予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間配当は「95 円 00 銭」、今回修正予想は「102 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを本日開催の取締役会において決定」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
