# アルコニックス（3036） 2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3036/disclosure/20260804507834
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3036

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期末のその他有価証券評価差額金は36,926百万円となり、前期末から28,694百万円増加しました。主な要因は、子会社が保有する台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式に係る評価差額金の増加です。

## 会社が挙げた理由

主に子会社の保有する台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式に係る評価差額金が増加したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の増加
- 発生日: 2027年３月期第１四半期末（具体的な暦日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アルコニックス株式会社の子会社（子会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式
- 原因: 主に子会社の保有する台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式に係る評価差額金の増加
- 業績への影響額: ありません。なお、その他有価証券評価差額金の増加額は28,694百万円
- 計上する会計期間: 2027年３月期第１四半期末
- 業績予想への影響: 2027年３月期業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年３月期業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「その他有価証券評価差額金の増加」および「2027 年３月期業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の額の増減額（A－B） 28,694」および「（35.9%）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の増加に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「その他有価証券評価差額金」の額と「業績への影響」について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「(A) 2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の額 36,926」「(C) 2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の額の増減額（A－B） 28,694」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期第１四半期末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「28,694」および「2027 年３月期第１四半期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「単位:百万円」「(C) ... 増減額（A－B） 28,694」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「額は、下記のとおりとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2027 年３月期第１四半期末のその他有価証券評価差額金の増加に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」または「進捗報告」の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「２．業績への影響について」の後、「以 上」で終了しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は評価差額金の増加要因と業績への影響について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「額は、下記のとおりとなりました」および「業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「主に子会社の保有する台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式に係る評価差額金の増加により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「主に子会社の保有する台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「その他有価証券評価差額金」の増加と「業績への影響」について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年8月5日付のお知らせとして、評価差額金の金額を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主に子会社の保有する台湾のレアメタルリサイクル関連の上場株式に係る評価差額金の増加により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は評価差額金の金額と業績への影響について記載しています。」）
