# アルコニックス（3036） 2027年3月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3036/disclosure/20260804507813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3036

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高2,350億円から2,650億円、経常利益100億円から140億円などへ上方修正した。配当予想も年間90円から95円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期において、非鉄関連相場が高止まりし、需要家による特需が発生したほか、半導体関連も引き続き堅調だったため、全セグメントが好調に推移し、期初予想を上回る見通しとなった。配当は、将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつDOE4％以上を目標に安定配当を継続する方針と、業績予想の修正を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":235000,"revised_forecast":265000,"change":30000,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":14700,"change":4000,"change_rate":37.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":14000,"change":4000,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":9200,"change":2600,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":219.95,"revised_forecast":306.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日発表
- 前期実績: 売上高219,720百万円、営業利益9,743百万円、経常利益8,947百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,598百万円、１株当たり当期純利益186.58円 銭
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間において、非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需、半導体関連の堅調により全セグメントが好調に推移し、期初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配。第２四半期期末45円から47円、期末45円から48円、年間合計90円から95円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の通期連結業績予想並びに配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、期初予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高12.8、営業利益37.4、経常利益40.0、純利益39.4と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.8％に対し、営業利益37.4％、経常利益40.0％、純利益39.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2027 年３月期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益14,700百万円、経常利益14,000百万円、純利益9,200百万円。前期実績はそれぞれ9,743百万円、8,947百万円、5,598百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「金属加工は売上高が「44,000」から「44,000」、セグメント利益が「5,000」から「5,000」で、増減率はいずれも「+0.0%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需や、半導体関連が引き続き堅調」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要家による特需や、半導体関連が引き続き堅調なことにより、全セグメントが好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非鉄関連相場」「半導体関連」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需や、半導体関連が引き続き堅調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は記載されているが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「非鉄関連相場の高止まり」「需要家による特需」「半導体関連が引き続き堅調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間においては主に」と記載される一方、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体関連が引き続き堅調」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全セグメントが好調に推移致しました」「期初業績予想を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「非鉄関連相場の高止まり、需要家による特需や、半導体関連が引き続き堅調」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のための必要な内部留保を確保しつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文およびセグメント別資料に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月５日」、理由欄は「第１四半期連結累計期間」に言及。対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「予想表に「期初予想 (A)」と記載。配当の前回予想日は「2026年５月15日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間合計が「90 円 00 銭」から「95 円 00 銭」へ、「配当予想の修正（増配）」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期初業績予想を上回る見通しとなりましたので、上記の通り修正いたします」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
