# アルコニックス（3036） EcoVadis「コミットメント」バッジ獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3036/disclosure/20260619574462
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3036

## 何が変わったか

アルコニックスグループが、EcoVadisのサステナビリティ評価で「コミットメント」バッジを初めて取得した。評価の総合スコアは2026年3月期に51となり、主要サプライヤーへのデューデリジェンスなど責任ある調達の強化がスコア改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

主要サプライヤーに対するデューデリジェンスの実施など、責任ある調達の実践を強化したことが、主に「持続可能な調達」分野のスコア改善につながったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EcoVadis「コミットメント」バッジ／EcoVadisサステナビリティ評価
- 相手先: EcoVadis社
- 相手先の概要: 本社：フランス。世界185か国、150,000以上の団体・企業を対象に、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達の4分野でサステナビリティ取組みを評価・可視化する機関。
- 当社との関係: アルコニックスグループがサステナビリティ評価を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達
- 受賞名・認証名: EcoVadis「コミットメント」バッジ
- 授与・認証機関: EcoVadis社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: EcoVadis総合スコアが2023年3月期31、2024年3月期39、2025年3月期44、2026年3月期51
- 利用実績: アルコニックスグループとして初めてバッジを獲得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EcoVadis社の表彰ページ（https://recognition.ecovadis.com/i-UoenHeNUWvd_7NqGT1Zg）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『コミットメントバッジ』を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年３月期」「2024年３月期」「2025年３月期」「2026年３月期（最新）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「バッジを獲得しました」「４つの分野すべてでスコアを改善し、バッジを獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「EcoVadis社（本社：フランス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「EcoVadis社が実施したサステナビリティ評価」「『コミットメントバッジ』を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：フランス」「世界185か国、150,000以上の団体・企業のサステナビリティ取組みを…評価・可視化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2023年３月期 31」「2024年３月期 39」「2025年３月期 44」「2026年３月期（最新）51」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「EcoVadis総合スコアの推移」「2023年３月期」から「2026年３月期（最新）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「EcoVadis 社の表彰ページ：https://recognition.ecovadis.com/i-UoenHeNUWvd_7NqGT1Zg」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期 31」「2024年３月期 39」「2025年３月期 44」「2026年３月期（最新）51」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会の持続的な発展とアルコニックスグループの持続的な成長を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「EcoVadis『コミットメント』バッジを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アルコニックスグループとして初めて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティ評価」「バッジを取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「EcoVadis社が実施したサステナビリティ評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルコニックスグループとして初めて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「バッジの獲得はアルコニックスグループとして初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：フランス」「世界185か国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EcoVadis『コミットメントバッジ』」「EcoVadis 社の表彰ページ：https://recognition.ecovadis.com/i-UoenHeNUWvd_7NqGT1Zg」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3036 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的なサステナビリティの評価機関」「国際的にも重要性を増しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
