# アルコニックス（3036） 固定資産（土地）の取得に関する経過開示のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3036/disclosure/20260401596871
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3036

## 何が変わったか

リサイクル施設用の土地について、2026年3月11日に取得契約を締結し、開発許可を取得した。土地の所有権移転登記は2026年4月上旬に完了する予定で、2026年4～5月に建設着工、2026年度内の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

資源循環・リサイクル分野を重要な成長領域と位置付け、アルミ銅センター株式会社と一体となって非鉄金属リサイクル事業を拡大するため。新拠点の整備により集荷能力を強化し、長期経営計画2030の「リサイクルセンターの拡張・全国展開による循環型社会の実現」を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スクラップヤード（非鉄金属リサイクル拠点）
- 相手先: アルミ銅センター株式会社
- 相手先の概要: 当社グループ会社。大阪本社・大阪アルミセンター、北九州支店・稲田銅センターを有する非鉄金属リサイクル事業会社として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社グループ会社。当社と一体となって非鉄金属リサイクル事業の拡大に取り組む
- 契約金額: 非開示
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月11日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 非鉄金属リサイクル、資源循環、スクラップヤード
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県羽生市
- 拠点の規模: 土地面積17,700平米
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微。2026年3月期およびそれ以降の連結業績への影響も軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年３月 11 日付で当該土地の取得に関する契約を締結」。「2026 年４月上旬に当該土地の所有権移転に係る本登記を完了予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年３月 11 日付で当該土地の取得に関する契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年４月上旬」「2026 年４～５月」「2026 年度内」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年６月11日付『固定資産（土地）の取得に関するお知らせ』において…土地を取得する予定である旨を任意開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本登記を完了予定」「建設工事 着工（予定）」「建設工事 完成（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結し、併せて…開発許可を取得」。「完了予定」「着工（予定）」「完成（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社のアルミ銅センター株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社と一体となって、非鉄金属リサイクル事業の拡大に注力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪本社・大阪アルミセンター、北九州支店・稲田銅センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社のアルミ銅センター株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積 17,700 平米」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「土地面積 17,700 平米」「取得日 2026 年３月 11 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得土地の概要」「取得価額 非開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 17,700 平米」「取得日 2026 年３月 11 日」「2026 年４～５月」「2026 年度内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資源循環・リサイクル分野を…重要な成長領域と位置付け」。「長期経営計画 2030 のグループアクションプラン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」。「2026 年３月期およびそれ以降の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「リサイクル施設の建設を目的として土地を取得」。「拠点整備を通じて、集荷能力の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「非鉄金属リサイクル事業における国内トップクラスの集荷量の実現を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大阪本社・大阪アルミセンター、北九州支店・稲田銅センターに続く拠点整備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは非鉄金属リサイクル分野における集荷能力および事業基盤の一層の強化を図ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社におけるリサイクル施設の建設を目的」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「非鉄金属リサイクル事業における国内トップクラスの集荷量の実現を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「リサイクルセンターの拡張・全国展開」。「所在地 埼玉県羽生市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取得土地の概要」「今後のスケジュール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3036 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な成長領域」「国内トップクラスの集荷量」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「所有権移転登記…完了予定」「建設工事 着工（予定）」「今後、開示すべき重要な事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
