# 消費税率引き上げ・Windows10切り替えによる一時需要｜ケイティケイ（3035）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/threads/ce87f29c82a8
企業ページ: https://komori.app/company/3035

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗し、売上高は4,190,761千円(前年同四半期比5.1％増)となりました。」 — 第1四半期の売上増加および事業計画の進捗要因として、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要とWindows10切り替えに伴う特需を挙げている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「これらの結果、当第2四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗し、売上高は8,388,035千円(前年同四半期比2.4％増)となりました。」 — 第2四半期累計の売上増加および事業計画の進捗要因として、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要とWindows10切り替えに伴う特需を引き続き挙げている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「これらの結果、当第3四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗したものの、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う影響が一定程度あり、売上高は12,698,630千円(前年同四半期比1.0％増)となりました。」 — 第3四半期累計の売上増加および計画の進捗要因として、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要とWindows10切り替えに伴う特需を引き続き挙げている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、事業計画「ktkフロンティアプラン」達成に向け積極的に取り組んだものの、前年同四半期連結累計期間の消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要分のカバーには至らず、前年同四半期連結累計実績を下回り、売上高は4,030,745千円(前年同四半期比3.8％減)となりました。」 — 前年同期の消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要が比較対象として残り、当第1四半期はその需要分をカバーできず、売上高が前年同期比3.8％減となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境において、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動に一部制約が出たことや、前年同四半期累計期間における消費税の引き上げやWindows10への切替え等の一時的な需要の反動による減少はあったものの、基盤事業であるリサイクルトナー等の出荷は堅調に推移しました。」 — 新型コロナウイルス感染症による営業活動の制約に加え、前年同期の消費税引き上げ・Windows10切替えに伴う一時需要の反動による減少があったと引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2020-q3)
- FY2024-Q1 その他 「しかしながら、前年同四半期における価格改定前の駆け込み特需等の反動やペーパーレス化による影響を受け、売上高は微減となりました。」 — 一時需要の反動について、従来の消費税率引き上げ・Windows10切替えに加え、前年同期の価格改定前の駆け込み特需が売上減少要因として示されている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「前年同期における半導体不足解消時の特需の反動や大型案件の減少、ペーパーレス化による影響があり、売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」 — 一時需要の反動について、従来の価格改定前の駆け込み特需に加え、前年同期の半導体不足解消時の需要増加の反動が売上高の伸びを抑えた要因として示された。 (https://komori.app/company/3035/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「しかしながら、ITソリューション事業における先行投資や、前年同期における半導体不足解消時の特需の反動、大型案件の減少、並びにペーパーレス化による影響等が利益を圧迫しました。」 — 半導体不足解消時の特需の反動が、前四半期に続き利益の伸びを抑える要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再定義 「Windows11への切り替え需要によるPC販売等の増加が牽引し、売上・利益ともに伸長しました。」 — 一時的なIT需要の要因について、従来のWindows10への切り替え需要から、Windows11への切り替え需要によるPC販売増加へ説明が更新されている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2025-h1)
