# 半導体不足によるIT関連商品の供給制約｜ケイティケイ（3035）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「ITソリューション事業で、半導体不足の影響によりIT関連商品の供給面で制約が出たことにより、厳しい状況となりました。」 — 半導体不足によりIT関連商品の供給制約が実際に生じ、ITソリューション事業の業績環境に影響したことを初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/3035/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「ITソリューション事業では半導体不足の影響が継続しており、IT関連商品の供給に制約が出た影響がありました。」 — 半導体不足によるIT関連商品の供給制約が第2四半期累計期間にも継続していると記載している。前四半期に示された実際の供給制約から、影響の内容に大きな変更はない。 (https://komori.app/company/3035/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「半導体不足の影響により、IT関連商品の供給制約が継続する中で、業務の効率化に対応するサービスや、ネットワーク環境の改善提案に注力したことにより、年度末及び年度始めの需要期に機器の設定やサポートなど付加価値の高いサービスを含む案件を複数獲得できたことが利益に貢献しました。」 — 半導体不足によるIT関連商品の供給制約が継続していると記載している。一方、機器設定・サポートなど付加価値サービスを含む案件獲得により利益に貢献したと説明している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「半導体不足の影響による、IT関連商品の供給制約に一部解消がみられ、複合機をはじめとしたIT関連商品の提供が進んだ」 — 半導体不足によるIT関連商品の供給制約は継続しているものの、一部解消がみられ、商品の提供が進んだと説明している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 対処 「前年同期における半導体不足解消時の特需の反動、大型案件の減少、並びにペーパーレス化による影響等が利益を圧迫しました。」 — 当期の記載では半導体不足そのものによる供給制約ではなく、前年同期の供給制約解消時の特需の反動が利益圧迫要因として示されている。供給制約自体については新たな発生記載はない。 (https://komori.app/company/3035/filing/2024-q1)
