# ITソリューション事業の拡大｜ケイティケイ（3035）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「以上3点を基本方針とし、数値目標の為「サプライ事業の堅守」、「ITソリューションの拡大」、「経営基盤の強化」を重点戦略として、目標達成を図ってまいります。」 — 需要拡大が見込まれるITソリューション事業を成長の中心として拡大する目標を、Growth Planの重点戦略として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「グループ横断でITソリューション戦略会議を立上げ、DXの推進で関心の高まる業務の効率化やテレワーク、WEB会議に対応するネットワーク機器などの販売に注力してまいりましたが、半導体不足の影響によりIT関連商品の供給に制約が出た影響がありました。これらの結果、売上高は646,533千円、セグメント利益は21,326千円となりました。」 — ITソリューション事業の拡大目標について、グループ横断の戦略会議を立ち上げ、対象商品への販売注力を開始した。報告セグメントとして区分され、売上高646,533千円、セグメント利益21,326千円が示されている一方、半導体不足による供給制約も記載されている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「DXの推進で関心の高まる業務の効率化や、テレワーク、Wi-Fi環境の構築、インターネットセキュリティ対策のソリューション等の提案に注力してまいりましたが、半導体不足の影響が継続しており、IT関連商品の供給に制約が出た影響がありました。これらの結果、売上高は1,320,525千円、セグメント利益は38,822千円となりました。」 — ITソリューション事業の拡大に向け、業務効率化、テレワーク、Wi-Fi環境、インターネットセキュリティ対策の提案に注力した。第2四半期累計の売上高1,320,525千円、セグメント利益38,822千円という事業実績を示す一方、半導体不足による供給制約が継続している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「半導体不足の影響により、IT関連商品の供給制約が継続する中で、業務の効率化に対応するサービスや、ネットワーク環境の改善提案に注力したことにより、年度末及び年度始めの需要期に機器の設定やサポートなど付加価値の高いサービスを含む案件を複数獲得できたことが利益に貢献しました。これらの結果、売上高は2,068,410千円、セグメント利益は72,362千円となりました。」 — ITソリューション事業の拡大に向け、業務効率化サービス、ネットワーク環境改善提案、機器設定・サポートを含む案件を複数獲得し、売上高2,068,410千円、セグメント利益72,362千円となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「半導体不足の影響による、IT関連商品の供給制約に一部解消がみられ、複合機をはじめとしたIT関連商品の提供が進んだことに加え、業務の効率化に対応するサービスや、IT機器やネットワークの設置、設定作業、サポートなど付加価値の高いサービスに注力したことが利益に貢献しました。これらの結果、売上高は2,900,056千円、セグメント利益は99,804千円となりました。」 — ITソリューション事業について、供給制約の一部解消、IT関連商品の提供拡大、設置・設定・サポート等の付加価値サービスへの注力により、通期売上高2,900,056千円、セグメント利益99,804千円となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年3月に資本提携したイコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が大きく貢献しました。また、2022年8月期に専門部署として立ち上げたケイティケイのITソリューション事業部の売上・利益も伸長しました。これらの結果、売上高は793,017千円(前年同四半期比22.7％増)、セグメント利益は42,991千円(前年同四半期比101.6％増)となりました。」 — ITソリューション事業について、イコリスのEC事業の成長と、専門部署として立ち上げたITソリューション事業部の売上・利益の伸長を具体的に示している。売上高793,017千円、前年同期比22.7％増、セグメント利益42,991千円、同101.6％増となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「2022年8月期の新設部署であるITソリューション事業部やグループ各社の売上・利益が引き続き伸長していることに加え、株式会社イコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業のさらなる成長が貢献しました。これらの結果、売上高は1,726,456千円(前年同四半期比30.7％増)、セグメント利益は79,967千円(前年同四半期比106.0％増)となりました。」 — ITソリューション事業部およびグループ各社の売上・利益の伸長に加え、イコリスのEC事業のさらなる成長を示し、売上高1,726,456千円、前年同期比30.7％増、セグメント利益79,967千円、同106.0％増となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「2022年8月期の新設部署であるITソリューション事業部やグループ各社の売上・利益が引き続き大きく伸長していることに加え、株式会社イコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が貢献しました。これらの結果、売上高は2,609,215千円(前年度四半期比26.1％増)、セグメント利益は142,851千円(前年同四半期比97.4％増)となりました。」 — ITソリューション事業部・グループ各社の売上・利益の伸長とイコリスのEC事業の成長により、第3四半期累計の売上高2,609,215千円、セグメント利益142,851千円を計上した。 (https://komori.app/company/3035/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「これらの結果、売上高は3,434,795千円(前連結会計年度比18.4％増)、セグメント利益は128,062千円(前連結会計年度比28.3％増)となりました。」 — ITソリューション事業では、グループ各社の伸長とイコリスのデジタルマーケティングを活用したEC事業の成長により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3035/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「デジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が売上に貢献したものの、EC事業における新商品の販売促進費増や、複合機販売を展開する各社のコスト増(人材への先行投資等)が影響し、利益が減少しました。これらの結果、売上高は814,817千円(前年同四半期比2.7％増)、セグメント利益は20,494千円(前年同四半期比52.3％減)となりました。」 — ITソリューション事業では、EC事業の成長により売上高が前年同期比2.7％増となった一方、新商品の販売促進費や人材への先行投資等によるコスト増によりセグメント利益は52.3％減となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「今期もデジタルマーケティングを活かしたEC事業が大きく伸長を続けているものの、複合機販売においては前年同期の半導体不足解消時の需要増加に対する反動や大型案件の減少が影響したほか、新商品の販売促進費や人材への先行投資によるコスト増加があり、売上・利益が減少しました。これらの結果、売上高は1,686,653千円(前年同四半期比2.3％減)、セグメント利益は52,508千円(前年同四半期比34.3％減)となりました。」 — ITソリューション事業ではEC事業が伸長した一方、半導体不足解消時の特需の反動、大型案件の減少、販売促進費・人材先行投資によるコスト増により、売上高は2.3％減、セグメント利益は34.3％減となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「デジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が大きく貢献しました。一方で、複合機販売においては前年同期の半導体不足解消時の需要増加に対する反動や大型案件の減少が影響したほか、新商品の販売促進費や人材への先行投資によるコスト増加があり、利益に影響しました。これらの結果、売上高は2,647,782千円(前年度四半期比1.5％増)、セグメント利益は94,202千円(前年同四半期比34.1％減)となりました。」 — EC事業の成長により売上高は前年同期比1.5％増となった一方、半導体不足解消時の特需の反動、大型案件減少、販売促進費・人材先行投資によるコスト増によりセグメント利益は34.1％減少した。 (https://komori.app/company/3035/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2024年2月に新しくグループインした、スキャニングサービスなどを展開する東海桜井株式会社が、ITソリューション事業の伸長に貢献しました。また、株式会社イコリスのデジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長もあり、売上・利益が増加しました。これらの結果、売上高は3,742,700千円(前連結会計年度比9.0％増)、セグメント利益は140,511千円(前連結会計年度比9.7％増)となりました。」 — 東海桜井株式会社のグループインとイコリスのEC事業の成長がITソリューション事業に貢献し、通期売上高3,742,700千円、セグメント利益140,511千円となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「グループ全体におけるPC販売や大型案件が好調に推移したことで、売上・利益ともに増加しました。これらの結果、売上高は2,060,238千円(前年同期比22.1％増)、セグメント利益は68,830千円(前年同期比31.1％増)となりました。」 — ITソリューション事業では、PC販売や大型案件が好調に推移し、売上高22.1％増、セグメント利益31.1％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2024-h1)
- 2026-03-25 前進 「当中間連結会計期間につきましては、主力事業における自社製品拡販が当初想定を上回って推移したこと、好調な PC 販売が IT ソリューション事業を牽引したことにより、利益面が前回予想を上回る見込みとなりました。」 — 好調なPC販売がITソリューション事業を牽引したことが、業績予想の上方修正要因として示された。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20260317583162)
- FY2026-H1 前進 「Windows11への切り替え需要によるPC販売等の増加が牽引し、売上・利益ともに伸長しました。これらの結果、売上高は2,428,584千円(前年同期比17.9％増)、セグメント利益は91,679千円(前年同期比33.2％増)となりました。」 — ITソリューション事業ではWindows11への切り替え需要によるPC販売等が増加し、売上高17.9％増、セグメント利益33.2％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/3035/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「スキャニングサービスの案件も増加し、利益に貢献」 — ITソリューション事業について、PC販売に加え、スキャニングサービスの案件増加と利益への貢献を具体的な進展として示している。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20260403597947)
- 2026-07-01 前進 「PCやセキュリティ機器・サービスなどのクロスセル・アップセルが好調に推移し、売上・利益ともに前年同四半期を上回りました。」 — PC、セキュリティ機器・サービスなどのクロスセル・アップセルが増収増益につながった実績を示している。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20260625580058)
- 2026-07-01 前進 「ITソリューション事業では、 PC需要の取り込みに加え、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが業績に貢献」 — ITソリューション事業は売上高3,607百万円、セグメント利益131百万円となり、PC需要とセキュリティ関連商品のクロスセル・アップセルを背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20260701585396)
- 2026-10-02 前進 「PC販売が好調を維持したほか、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルも進展しました。また、グループ各社の顧客基盤を活かし、お客様の課題に応じた提案活動を強化したことにより、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回りました。」 — PC販売、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセル、顧客課題に応じた提案活動の進展を開示している。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20260923539086)
- 2026-10-02 前進 「ITソリューション事業は大幅な増収増益
好調なPC販売に加え、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが業績をけん引」 — ITソリューション事業について、PC販売に加え、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが増収増益に寄与した実績が示された。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20261002545092)
