# 環境貢献とコスト削減の両立｜ケイティケイ（3035）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/threads/2df0ef83a648
企業ページ: https://komori.app/company/3035

## 経過

- FY2016 初出 「環境貢献とコスト削減の両立というお客様ニーズに対し、より的確にお応えできるよう新たな仕組み作りを積極的に行う」 — リサイクル商品について、環境面と顧客コストの双方に応える新たな仕組みを作るとしている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「環境貢献とコスト削減の両立というお客様ニーズに対し、より的確にお応えできるよう新たな仕組み作りを積極的に行う」 — リサイクル商品について、環境貢献と顧客のコスト削減を両立する仕組み作りを継続している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2016-fy)
- FY2020 引き上げ 「当社工場で再生するリサイクルトナーをはじめとしたリサイクル商品は、SDGsをはじめとした持続可能な社会の実現への関心の高まりから、堅調な推移が見込めるため、工場での製造原価の削減と新商品開発とともに販路拡大に取り組んでまいります。」 — 環境貢献とコスト削減の両立という従来の説明に加え、SDGs・持続可能な社会への関心をリサイクル商品の需要要因として明示し、製造原価削減、新商品開発、販路拡大を併記している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「リサイクル商品と、環境・衛生商品をサステナブル商品として価値を再定義して、拡販を進めると共に、工場における品質、生産性の向上を進め原価低減を継続して行います。」 — 従来の環境貢献とコスト削減の両立、SDGsを背景とするリサイクル商品の拡販から、リサイクル商品・環境衛生商品を「サステナブル商品」として価値再定義し、品質・生産性向上と原価低減を並行する表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/3035/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「サプライ事業においては、顧客参画型の新たなリサイクルトナー循環型システムの構築や新たなECサイト「YORIDORI」の開設により、さらなる拡販に努めてまいります。」 — 従来のリサイクル商品の環境貢献・コスト削減に加え、顧客参画型の循環システム構築を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/3035/filing/2022-fy)
- 2026-04-03 前進 「持続可能な循環型社会の実現を目指し、 ケイティケイ、ディエスジャパン、原貿易の三社で カーボンニュートラル推進のための連携協定 を締結」 — 環境貢献とリユースを軸とする従来の方針に加え、三社によるカーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー推進の協力体制を具体化している。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20260403597947)
- 2026-10-02 前進 「サプライ事業については、利益率の高い自社製品（リユーストナー等）の循環型ビジネスモデルを確立し、利益体質を強化する」 — リユーストナー等の循環型ビジネスモデルを、利益体質の強化と結び付けて具体化している。 (https://komori.app/company/3035/disclosure/20261002545098)
