# ケイティケイ（3035） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-02
対象期間: 2018-02-21 〜 2018-05-20
企業ページ: https://komori.app/company/3035
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DDCW.pdf

## 事業

当社グループは単一セグメントで事業を展開しており、2017年8月21日から2018年5月20日までの第3四半期連結累計期間（以下「当第3四半期連結累計期間」）および同期間前年同期比較の実績を開示しています。第3四半期連結累計期間における売上高は12,805,513千円、営業利益は256,365千円、経常利益は282,982千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は191,404千円となりました。前年同四半期比で売上高は1.6％増、営業利益は5.6％増、経常利益は1.2％増、四半期純利益は16.2％減となっています。主要な経営指標等の推移については、四半期連結財務諸表作成規則等により開示が制限されており、提出会社の主要な経営指標等の推移の詳細は記載していません。本年第3四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社青雲クラウンには季節的変動があり、多くの顧客の年度末および年度始めに売上高が多く計上される時期があるとの説明があります。グループは、前期事業計画を高度なものへと進化させた「ktkアドバンスドプランVer.2」を策定し、営業・生産・管理・経営・調達・物流各部門で「営業量の拡大、選択と集中」「原価低減、ラインナップ拡充、品質改善、生産管理の見える化と次世代モノづくりの検討」「原価削減と現場強化、春日井工場商材の拡販サポート」「企業価値、業務効率の向上と教育制度の充実による社員のレベルアップ」「更なるコストダウンとサービスレベル＆効率のアップ」を戦略としています。当第3四半期連結累計期間には、モバイル機器（タブレット型PCやスマートフォン）の活用、社用車の一人一台専用化、社員の自宅近くに社用車専用駐車場を整備する等の営業部門の直行直帰体制の強化により、営業効率の向上と営業時間の拡大を図りました。これにより売上は前年同四半期比で増加しましたが、特別損失として社葬費用を計上したこと、税効果による評価性引当金の取り崩し等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しています。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
