# ケイティケイ（3035） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/filing/2016-q2
提出日: 2016-12-26
対象期間: 2016-08-21 〜 2016-11-20
企業ページ: https://komori.app/company/3035
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009C08.pdf

## 事業

当社グループは、リサイクル商品に係る再生業務を中心に事業を展開してきました。平成28年8月21日を効力日とする連結子会社の株式会社アイオーテクノの吸収合併を実施したことにより、平成28年11月20日現在は当社と連結子会社3社で構成されております。第1四半期連結累計期間（平成28年8月21日〜平成28年11月20日）において、当社グループは、従来のソリューション事業を連結の範囲から除外したため、報告セグメントを「サプライ事業」の単一セグメントとして開示しています。平成28年3月22日付でソリューション事業部を新設分割し、同日付で新設会社である株式会社ケイティケイソリューションズの一部株式を譲渡したことにより、ソリューション事業を連結対象から除外しました。第1四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期比で売上高が減少したものの、原材料費・調達コスト削減等の影響で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加しました。なお、連結子会社である株式会社青雲クラウンの売上は年度末・年度始めを含む時期に季節的変動が生じるため、当社グループ全体の売上には季節要因が影響します。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- サプライ事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 37百万円
- ソリューション事業 / 売上高 54百万円 / 営業利益 6百万円
- 計 / 売上高 41億円 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
