# ケイティケイ（3035） 2026年8月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/disclosure/20261002545092
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3035

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、期初予想も上回った。2027年8月期は売上高・営業利益・経常利益の増収増益を見込む一方、前期の特殊要因剥落により純利益は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

サプライ事業では自社製品の拡販と新規顧客の獲得が進み、ITソリューション事業ではPC販売、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが伸長した。利益率の高い自社製品・IT商品およびサービスの販売拡大で売上総利益が増加した一方、人材投資や事業拡大に伴う費用が増加した。純利益の増加には政策保有株式の売却益と賃上げ促進税制の税額控除も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":20192,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 純利益: {"value":489,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益率: {"率":"24.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":281,"unit":"百万円（営業利益分析における増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":[{"四半期":"第1四半期","value":4715,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":5027,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":5368,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":5080,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"四半期":"第1四半期","value":105,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":141,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":171,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":139,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","売上高":{"value":20400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":840,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":425,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.5%","営業利益":"111.6%","経常利益":"108.2%","EBITDA":"105.5%","純利益":"116.6%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"サプライ事業":{"売上高":{"value":15372,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":954,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年8月期":{"value":426,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":-281,"unit":"百万円"},"2026年8月期":{"value":557,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"営業拠点18拠点、生産拠点2拠点、物流拠点2拠点、合計22拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":192,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Growth Plan 2027","目標年度":"2027年8月期","当初計画":{"売上高":"200.0億円","営業利益":"6.0億円","経常利益":"7.0億円","EBITDA":"8.7億円","ROE":"10.0%以上"},"修正計画":{"売上高":"204.0億円","営業利益":"6.1億円","経常利益":"6.7億円","EBITDA":"8.4億円","ROE":"8.0%"},"実績との対比":"2026年8月期実績は売上高201.9億円、営業利益5.5億円、経常利益6.4億円、EBITDA8.0億円、ROE9.7%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"9.7%"},"PBR":{"目標":"1倍以上","実績":"0.85倍"},"自己資本比率":{"実績":"48.1%"}}
- 年間配当: {"年間":"21.0円","中間":"10.0円","期末":"11.0円"}
- 配当性向: {"率":"23.5%","目標":"連結配当性向30%を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客参画型のリユーストナー循環システム『サステナブルパートナープログラム』の提案、YORIDORIを活用した環境貢献値の算定・環境貢献レポートの提供、社員エンゲージメント委員会の発足、名古屋支店のオフィスリノベーション、ケイティケイ・キャピタルパートナーズ合同会社の設立とバイアウトファンドへの出資・参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.5％、営業利益111.6％、経常利益108.2％、EBITDA105.5％、当期純利益116.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「期初の業績予想を上回り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期毎の売上高の推移／四半期毎の営業利益の推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の分析：売上総利益412、販売管理費▲281、営業利益426から557（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規顧客の獲得とリユーストナーを中心とする自社製品の拡販が進展／好調なPC販売に加え、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが業績をけん引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績：サプライ事業、ITソリューション事業の各売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益412、販売管理費▲281（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、2026年8月期の特殊要因の剥落を踏まえ減益を予想／前期増減▲64（百万円）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Growth Plan 2027の達成に向け／持続的な利益成長と利益率向上を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年8月期実績、2026年8月期実績、2027年8月期（当初計画）、2027年8月期（修正）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「社員エンゲージメント委員会を発足／オフィスをリノベーション／バイアウトファンドへの出資・参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数192名、全国22拠点、約100,000点、約600,000点、平均60％削減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数192名」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向30％を目途に、戦略投資とのバランスをとりつつ、安定的・継続的な株主還元を実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10%以上、PBR1倍以上を目指す／自己資本比率48.1％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年8月期 連結決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料／会社概要に加え、決算概況、2027年8月期予想、中期経営計画の進捗状況を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「増収を予想し、営業利益も増益を見込む／連続増配を予定／結果は将来の展望と著しく異なる可能性があります」）
