# ケイティケイ（3035） 2026年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/disclosure/20260701585396
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3035

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、サプライ事業とITソリューション事業がともに伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特に自社製品の拡販やPC・セキュリティ関連商品のクロスセルが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

サプライ事業ではリユース製品への安定需要を背景に新規顧客の獲得と自社製品の拡販が進展した。ITソリューション事業ではPC需要の取り込みに加え、セキュリティ機器・サービスなどのクロスセル・アップセルが貢献した。自社製品の拡販で売上総利益が増加した一方、人件費・運送費なども増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15111,"unit":"百万円","yoy_pct":107.3}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}
- 経常利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- 純利益: {"value":361,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":136.1}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":763,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":76.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.7%","営業利益":"83.8%","経常利益":"81.4%","EBITDA":"79.2%","純利益":"86.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サプライ事業":{"売上高":{"value":11503,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4},"セグメント利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":3607,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7},"セグメント利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":114.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業拠点18拠点、生産拠点2拠点、物流拠点2拠点、合計22拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":183,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: {"value":26,"unit":"%","連結配当性向目途":"30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ケイティケイ・キャピタルパートナーズ合同会社の設立、ネオヴィア1号投資事業有限責任組合への出資・参画、外食産業向けユニフォーム関連企業への投資実行、株主優待制度の導入、名古屋・東京・大阪でのIR活動強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想 進捗率」として、売上高76.7％、営業利益83.8％、経常利益81.4％、EBITDA79.2％、純利益86.1％を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移で「第3四半期」5,368百万円、営業利益の推移で「第3四半期」171百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同四半期比で増収増益を達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の分析」の図で、323百万円から売上総利益354百万円、販売管理費▲259百万円を経て418百万円となる構成を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い自社製品の拡販等により売上総利益が伸長」、「人件費、運送費などが増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サプライ事業は売上高11,503百万円・セグメント利益727百万円、ITソリューション事業は売上高3,607百万円・セグメント利益131百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費「▲259」百万円、「人件費、運送費などが増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自己資本比率は48.0％から44.5％へ「▲3.5pt」、売掛金・買掛金などの資産・負債増加により低下したと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多様なリスクや不確実性…を含んでいます」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ケイティケイ・キャピタルパートナーズ合同会社を設立」、「バイアウトファンド…に対する出資を決定」、「株主優待制度を導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数183名」、「全国22拠点」、「約100,000点のアイテム」、「約600,000点…商品を掲載」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績・セグメントの売上高と利益は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数183名」、グループ会社ごとにも従業員数を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リユーストナー市場の再編が進む」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目途」、「1株当たり年間配当額20.0円（連結配当性向26.0％）の予想」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率48.0％、44.5％を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12頁以降に「会社概要」「グループ会社の概要」「事業セグメント」「ビジョン・サステナビリティ基本方針」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく見込み」、「結果は将来の展望と著しく異なる可能性」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
