# ケイティケイ（3035） 2026年8月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/disclosure/20260403597947
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3035

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、サプライ事業とITソリューション事業の拡大により増収増益となった。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も前期比3円増の20円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リユース製品への需要が底堅く、自社製品の拡販が当初想定を上回ったこと、Windows11への切り替え需要でPC販売が増加したことが中間期の増収増益要因。通期予想の修正は、中間期および通期の業績動向に加え、投資有価証券売却益が特別利益に計上される見込みとなったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9743,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 売上総利益率: {"率":"24.6%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":4715,"第2四半期":5027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"第1四半期":105,"第2四半期":141,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":763,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.8,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.5%","営業利益":"49.4%","経常利益":"50.5%","EBITDA":"49.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45.6%"}
- 計画に対する自己評価: 上方修正
- セグメント別実績: {"サプライ事業":{"売上高":{"value":7314,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"セグメント利益":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":2428,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"セグメント利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年8月期中間期":166,"売上総利益による増加":252,"販売管理費による減少":-171,"2026年8月期中間期":247,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":22,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":183,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: {"率":26,"単位":"%","目途":"連結配当性向30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社じぶんスペースのグループインによるIT体制強化、社員エンゲージメント委員会の発足、YORIDORIの展開、サステナブルパートナープログラム（SPP）、カーボンニュートラル推進に向けた三社連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、売上高49.5％、営業利益49.4％、経常利益50.5％、純利益45.6％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は期初予想9,430百万円に対し9,743百万円、営業利益は180百万円に対し247百万円。「上方修正及び配当予想の修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は2026年8月期第1四半期4,715百万円、第2四半期5,027百万円。営業利益は第1四半期105百万円、第2四半期141百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期通期の計画及び配当予想を修正いたしました（2026年3月25日公表）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「売上総利益252」「販売管理費▲171」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社製品の拡販が当初想定を上回って伸長」「好調なPC販売がITソリューション事業を牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サプライ事業は売上高7,314百万円・セグメント利益452百万円、ITソリューション事業は売上高2,428百万円・セグメント利益91百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、運送費などが増加」「販売管理費▲171」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「サプライ事業・ITソリューション事業ともに、前年同期比で増収増益を達成」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意書きに「経済動向、市場需要、為替レート、税制や諸制度等」のリスクを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの列挙はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想に対する進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における当中間期までの取り組み（2025年8月期～2027年8月期）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社じぶんスペースとの連携」「2025年7月 グループイン」「社員エンゲージメント委員会を発足」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「来場者数合計10,000名」「1,250名が当社ブースへ」「96％」「全国22拠点」「従業員数183名」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「来場者数、ブース訪問者数、掲載アイテム数などに前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売本数が増加」などの記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数183名」、グループ会社概要にも各社の従業員数を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リユーストナーの市場再編が進行」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目途」「年間配当額20.0円（連結配当性向26.0％）の予想」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は株主優待と配当に関する内容で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率48.0％、46.5％を記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「主要施策に「人員増強と早期育成」「経営資源を投入」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期（中間期）連結決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「グループ会社の概要」「事業セグメント」「ビジョン・サステナビリティ基本方針」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益が特別利益に計上される見込み」「業績に関する予想及び見通しの記述」と記載。」）
