# ケイティケイ（3035） 2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3035/disclosure/20260331593671
種別: 決算
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3035

## 何が変わったか

中間期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は売上高197億円、営業利益5億円などを示し、年間配当予想は前期の17円から20円に増加する。

## 会社が挙げた理由

新規営業活動が奏功し、自社製品の拡販が伸長したこと、PC販売等が好調だったこと。特に、Windows11への切り替え需要やリユーストナーの市場再編、自社の安定した供給・品質管理体制が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月21日〜2026年2月20日
- 売上高: {"value":9743,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- １株当たり当期純利益: 35.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":48}
- 総資産: {"value":10212,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":489765,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52678,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":93460,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2728299,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"サプライ事業":{"value":7314494,"unit":"千円","yoy_pct":3},"ITソリューション事業":{"value":2428584,"unit":"千円","yoy_pct":17.9}}
- セグメント別利益: {"サプライ事業":{"value":452203,"unit":"千円","yoy_pct":20.5},"ITソリューション事業":{"value":91679,"unit":"千円","yoy_pct":33.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48287,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2596,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日に非上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益78,072千円を計上。政策保有株式の見直しと資本効率の向上が理由で、業績予想に織り込み済み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5725000
- 期末自己株式数: 251798
- 業績の増減要因: 新規営業活動が奏功し、自社製品の拡販が伸長したこと、リユース製品への需要が底堅く推移したこと、Windows11への切り替え需要によるPC販売等が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高9,743百万円、通期予想19,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益247百万円、通期予想500百万円。売上高9,743百万円、通期予想19,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.3％増、営業利益48.7％増、経常利益38.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益38.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,743百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益247百万円（同48.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益247百万円、経常利益302百万円、親会社株主に帰属する中間純利益191百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率17.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当17.00円、2026年8月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益2,596千円、固定資産除却損7千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「サプライ事業は売上高3.0％増、セグメント利益20.5％増。ITソリューション事業は売上高17.9％増、セグメント利益33.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高9,164,884千円・営業利益166,143千円、当中間期の売上高9,743,078千円・営業利益247,008千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期46.5％、2025年8月期48.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー489,765千円（前中間連結会計期間117,678千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規営業活動が奏功」「自社製品の拡販が大きく伸長」「Windows11への切り替え需要によるPC販売等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規営業活動、自社製品の拡販、Windows11への切り替え需要などの説明と、セグメント別の売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、円安基調の継続」「新規営業活動が奏功」「製造直販型の安定した供給・品質管理体制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年8月21日～2026年2月20日」、売上高9,743百万円、営業利益247百万円、通期予想19,700百万円・500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、円安基調の継続」「地政学的リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年中間期との増減率を記載。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月17日開催の臨時取締役会において…投資有価証券の一部を売却することを決議し、売却いたしました」「売却時期：2026年4月1日」「投資有価証券売却益：78,072千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Growth Plan 2027』に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け」「重点施策を推進」。」）
