# 新事業の創出｜クオールホールディングス（3034）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3034/threads/b31c71293d36
企業ページ: https://komori.app/company/3034

## 経過

- FY2017 初出 「このような状況の下、当社グループは以下の基本戦略に基づき、持続的な成長を遂げる経営基盤の進化を目指してまいります。①成長と収益の確保 ②グループシナジーの追求 ③組織のスリム化 ④新事業の創出 ⑤クオールグループの人材戦略」 — 持続的成長に向けた基本戦略として新事業の創出を掲げている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、保険薬局の出店を加速させると共に、新事業の創出、海外事業の展開も視野に入れたさらなる成長を目指しております。」 — 新事業の創出を、持株会社体制への移行後もさらなる成長に向けた方針として継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、保険薬局の出店を加速させると共に、新事業の創出、海外事業の展開も視野に入れたさらなる成長を目指しております。」 — 新事業の創出を含むさらなる成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、平成30年11月９日付で、医師監修による「正確さ」を重視した医療情報のWebメディアmedicommi（メディコミ）を提供している株式会社SPLENDIDをグループ化しており」 — 医療情報Webメディアmedicommiを提供する株式会社SPLENDIDをグループ化し、新事業領域を拡大した。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「保険薬局事業とＢＰＯ事業の２つの事業の柱を成長させることに加え、第３の柱を創出すべく、既存事業とのシナジーが高い新規事業の計画を進めてまいります。」 — 新事業の創出を、単なる成長施策ではなく第3の収益の柱の創出として位置づけ、計画を進めている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当社グループは中期目標達成に向けた重要な事業戦略として、「保険薬局事業」を中心として、従来の「ＢＰＯ事業」に次ぐ第３の事業に「医薬品製造販売事業」を計画しております。」 — 従来の「新事業の創出」および第3の柱の計画が、医薬品製造販売事業として具体化された。 (https://komori.app/company/3034/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、当社グループは中期目標達成に向けた重要な事業戦略として、保険薬局事業及びＢＰＯ事業に次ぐ第３の事業となる「医薬品製造販売事業」を計画し、その参入と拡大への第１ステップとして、2019年８月８日に藤永製薬株式会社の全株式を取得いたしました。」 — 第3の事業として計画していた医薬品製造販売事業について、藤永製薬の全株式取得という第1ステップを実施した。 (https://komori.app/company/3034/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社グループは2019年８月に藤永製薬株式会社の全株式を取得し、保険薬局事業とＢＰＯ事業に次ぐ、第３の事業として「医薬品製造販売事業」に参入いたしました。これにより、医薬品の製造から患者さまにお届けするまでの一気通貫のサービスを実現することが可能となりました。当第３四半期より、当社グループの保険薬局に対する自社製品の販売促進に取り組み、事業の拡大を図っております。」 — 第3の事業への参入後、保険薬局への自社製品販売促進を開始し、製造から患者への提供までの一気通貫サービスを事業拡大の方向として示した。 (https://komori.app/company/3034/filing/2019-q3)
