# 保険薬局事業とBPO受託事業の2セグメント体制｜クオールホールディングス（3034）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、クオール株式会社（当社）、連結子会社25社及びその他の関係会社１社より構成され、保険薬局事業、ＢＰＯ受託事業を営んでおります。」 — 連結子会社25社を含むグループが2事業セグメントで構成されている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当社グループは、クオール株式会社（当社）、連結子会社20社、非連結子会社１社及びその他の関係会社１社より構成され、保険薬局事業、ＢＰＯ受託事業を営んでおります。」 — 子会社合併等を経て、連結子会社20社等から成る2事業セグメント体制となっている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ受託事業の２つの事業を収益の柱としております。」 — 保険薬局事業とBPO受託事業を2つの収益の柱とする体制を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ受託事業の２つの事業を収益の柱としており」 — 保険薬局事業とBPO受託事業を2つの収益の柱とする体制を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ受託事業の２つの事業を収益の柱としており」 — 保険薬局事業とBPO受託事業を2つの収益の柱とする体制を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ受託事業の２つの事業を収益の柱としております。」 — 保険薬局事業とBPO受託事業を2つの収益の柱とする体制を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ事業の２つの事業を収益の柱としております。」 — 2つの収益の柱という構造は継続しているが、事業名称が「ＢＰＯ受託事業」から「ＢＰＯ事業」へ変わっている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ事業の２つの事業を収益の柱としております。」 — 保険薬局事業とBPO事業を2つの収益の柱とする事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループは、クオールホールディングス株式会社（当社）、連結子会社34社、非連結子会社１社及びその他の関係会社１社より構成され、保険薬局事業、ＢＰＯ事業を営んでおります。」 — 持株会社体制下で、連結子会社34社等から成る保険薬局事業・BPO事業の2セグメント構造を示している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境の中で、当社グループは、保険薬局事業とＢＰＯ事業の２つの事業を収益の柱としております。」 — 保険薬局事業とBPO事業を2つの収益の柱とする現在の事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再定義 「当社グループは、従来より保険薬局事業とＢＰＯ事業の２つの事業を収益の柱としておりますが、中期目標達成に向けた重要な事業戦略として、2019年８月８日に藤永製薬株式会社の全株式を取得し、第３の事業となる「医薬品製造販売事業」に参入いたしました。」 — 従来の2つの収益の柱に加え、医薬品製造販売事業へ参入した。報告セグメントの区分は従来どおりだが、事業構造は第3の事業を含む形に広がっている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループは、クオールホールディングス株式会社（当社）、連結子会社33社、非連結子会社１社及びその他の関係会社１社より構成され、保険薬局事業、医療関連事業を営んでおります。」 — 従来の保険薬局事業・BPO事業の2本柱について、医薬品製造販売事業を含む「医療関連事業」へ報告上の名称を改めた構造を確認している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループは、クオールホールディングス株式会社（当社）、連結子会社23社及びその他の関係会社１社より構成され、保険薬局事業、医療関連事業を営んでおります。」 — 保険薬局事業と医療関連事業の2セグメント体制を維持する一方、連結子会社数は23社となっている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 その他 「（医療関連事業）当第３四半期連結会計期間において、第一三共エスファ株式会社の株式を30%取得したことにより、同社を持分法適用関連会社にしております。」 — 第一三共エスファ株式会社の30％取得により、同社を持分法適用関連会社としてグループ構造に加えた。 (https://komori.app/company/3034/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、クオールホールディングス株式会社（当社）、連結子会社27社及び関連会社１社より構成され、保険薬局事業、医療関連事業を営んでおります。」 — 年度末のグループ構成を、連結子会社27社および関連会社1社から成る保険薬局事業・医療関連事業の体制として示している。 (https://komori.app/company/3034/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを、「保険薬局事業」「医療関連事業」の２区分から、「薬局事業」「ＢＰＯ事業」「製薬事業」の３区分に変更しております。」 — 第一三共エスファ株式会社の連結子会社化に伴い、従来の薬局・医療関連の2区分から、薬局・BPO・製薬の3区分へ事業構造の報告上の整理を変更した。 (https://komori.app/company/3034/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、クオールホールディングス株式会社（当社）、連結子会社28社より構成され、薬局事業、ＢＰＯ事業、製薬事業を営んでおります。」 — 3事業体制を継続し、連結子会社数は28社と記載されている。 (https://komori.app/company/3034/filing/2025-fy)
