# クオールホールディングス（3034） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3034/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3034
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9J8.pdf

## 事業

クオールホールディングスは、保険薬局事業を中核とする医療関連事業を展開する総合ヘルスケア企業である。第1四半期連結累計期間において、売上高は40,350百万円、経常利益は1,895百万円、営業利益は1,827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,033百万円、EBITDAは2,961百万円であった。資産合計は101,362百万円、負債合計は61,799百万円、純資産額は39,562百万円である。セグメントは「保険薬局事業」及び「医療関連事業」の2区分で構成され、外部顧客売上高は保険薬局事業が37,177百万円、医療関連事業が3,173百万円、合計外部売上高は40,350百万円である。保険薬局事業の売上高は前年同期比4.1%増の37,177百万円、営業利益は2,286百万円。医療関連事業の売上高は前年同期比8.2%減の3,173百万円、営業利益は311百万円であった。第1四半期末の店舗数は818店舗であり、新規出店8店舗の増加、閉店1店舗の減少を経ての数値である。受け取り手形・売掛金は1,405百万円の減少、のれんは774百万円減少、現金及び預金は616百万円減少、商品及び製品は2,527百万円増加、その他流動資産は1,157百万円増加した。負債は、買掛金が4,972百万円増加、短期借入金が1,600百万円増加、長期借入金が1,995百万円増加、未払法人税等が1,244百万円減少した。純資産は2,271百万円減少（利益剰余金増加535百万円、のれん償却等を含む非支配株主持分の減少等により資本剰余金が2,214百万円減少、非支配株主持分が633百万円減少）した。2021年6月30日現在、株式総数は38,902,785株である。2021年6月30日現在の株主資本は39,646百万円、自己株式は3,286百万円、自己株式所有株式数は1,200,200株（クオールグループ従業員持株会専用信託口名義分を除く）である。2021年6月30日現在、発行可能株式総数は70,000,000株である。東京証券取引所市場第一部に上場している。配当方針として、2021年5月14日に剰余金の配当を527百万円、1株当たり14円、支払日を2021年6月14日と決議した。2020年5月15日の配当は530百万円、1株当たり14円、支払日を2020年6月9日とした。新型コロナウイルスの影響下、当社グループは薬局運営の継続性を最優先し、在宅・施設調剤の推進、デジタル化の促進、デジタル化銘柄認定に向けた基盤整備を進めている。薬局の感染防止対策としてマスク着用、手洗い・消毒・検温の徹底、アクリルパーテーションの設置、オゾン除菌・脱臭器「AIR BUSTER（エアバスター）」の活用を継続している。なお、第1四半期連結累計期間末時点の監査は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。

## セグメント

- 保険薬局事業 / 売上高 373億円 / 営業利益 23億円
- 医療関連事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
