# クオールホールディングス（3034） 2027年３月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3034/disclosure/20261105565356
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3034

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が44.4％増となり、増収・大幅増益でした。中間配当と年間配当予想は増額され、年間配当予想は64円となりました。

## 会社が挙げた理由

薬局事業では処方箋単価の上昇や介護保険売上の増加があった一方、受付回数の減少や人件費増加で営業利益は減少しました。BPO事業では派遣MR数の増加、産業医・産業保健師関連の受託事業拡大、資材制作事業の好調が寄与しました。製薬事業では新製品の発売と既存品の原価低減が大きく寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":145808,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":10369,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 経常利益: {"value":10353,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4675,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- １株当たり当期純利益: 125円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":159369,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6751,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1893,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5611,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20235,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":315000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":64,"change":14,"change_rate":28,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3064,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"契約解約損","value":279,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2026年10月に株式会社メディカメンテおよび株式会社MYの株式を取得。2026年11月にはアフリベルセプトBS製品の日本における独占販売・供給契約を締結し、緊急避妊剤の発売も予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":38902785,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2268219,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 薬局事業は処方箋単価の上昇や介護保険売上の増加があった一方、受付回数の減少や人件費増加が利益を圧迫。BPO事業は派遣MR数の増加、産業医・産業保健師関連の受託事業拡大、資材制作事業の好調が寄与。製薬事業は新製品の発売と既存品の原価低減が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「145,808百万円」、通期予想は「315,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「10,369百万円」、通期営業利益予想は「16,500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.5％増加」、営業利益は「前年同期比44.4％増加」、経常利益は「前年同期比42.7％増加」、中間純利益は「前年同期比31.8％増加」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期142,230百万円から145,808百万円、営業利益は7,182百万円から10,369百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,369百万円」、経常利益「10,353百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「4,675百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「16,500百万円」、当中間期営業利益は「10,369百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「50.00円」、2027年3月期予想は「64.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「32百万円」、特別損失合計は「306百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「薬局事業の営業利益は「前年同期比10.9％減少」、BPO事業は「13.7％増加」、製薬事業は「91.7％増加」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「145,808百万円」「10,369百万円」、前年同期は「142,230百万円」「7,182百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「37.1％」、前期末「36.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「6,751百万円」、前年同期「6,186百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「製薬事業について「2026年3月期に発売いたしました2成分5品目、及び当中間連結会計期間に発売いたしました2成分3品目が大きく寄与」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新製品について「2成分5品目」「2成分3品目」と記載され、セグメント別の売上高・営業利益も示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の発売」「既存品の原価低減」「派遣MR数の増加」「受託事業の拡大」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」で、売上高「145,808百万円」、営業利益「10,369百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「アメリカの通商政策及び中東情勢、自然災害等、景気の先行きにつきましては、依然として不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年中間期増減率」が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月には…株式会社メディカメンテ、株式会社MYの株式を取得」「2026年11月には…独占販売及び供給契約を…締結いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「治験及び食品試験の更なる受注増加を図ってまいります」「大型案件や複数年契約の案件の受注も決定」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店により8店舗、子会社化による取得3店舗の計11店舗増加」「店舗数は955店舗」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月に中期経営計画を開示し、2030年の当社グループのありたい姿として…」「基本方針を『深化と進化』」と記載されています。」）
