# クオールホールディングス（3034） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3034/disclosure/20260807514177
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3034

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0％増、営業利益が同72.1％増となり、増収と大幅な増益になった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の50円から54円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

薬局事業では調剤技術料の取得進展による技術料単価の上昇、BPO事業ではMR派遣数の増加や産業医・産業保健師の受託事業拡大、大型案件の獲得、製薬事業では前期発売の2成分5品目の寄与と既存品の原価低減があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":73912,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":6183,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- 経常利益: {"value":6159,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- １株当たり当期純利益: 79円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.3,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":163686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":315000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1519,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 38902785
- 期末自己株式数: 1325219
- 業績の増減要因: 薬局事業は調剤技術料の取得進展による技術料単価の上昇があった一方、処方期間の長期化等で受付回数が減少。BPO事業はMR派遣数の増加、産業医・産業保健師の受託事業拡大、大型案件の獲得により増収増益。製薬事業は前期発売の2成分5品目の寄与と既存品の原価低減により大幅増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第1四半期実績は73,912百万円、通期予想は315,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は6,183百万円、通期営業利益予想は16,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高73,912百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益6,183百万円（同72.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,002百万円（同61.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期71,730百万円から73,912百万円、営業利益は3,592百万円から6,183百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,183百万円、経常利益6,159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,002百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想16,500百万円、対前期11.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は50.00円、2027年3月期予想は54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計11百万円。内訳は固定資産除却損9百万円、その他2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は固定資産除却損9百万円、その他2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「薬局事業のセグメント利益は前年同期比4.7％減、BPO事業は31.5％増、製薬事業は113.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は73,912百万円、営業利益は6,183百万円。前年同期は売上高71,730百万円、営業利益3,592百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期36.3％、2026年3月期36.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「製薬事業では2026年3月期に発売した2成分5品目が大きく寄与し、既存品の原価低減も実現した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規出店4店舗、閉店3店舗、店舗数950店舗、前期発売の2成分5品目などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「技術料単価の上昇、派遣MR数の増加、産業医・産業保健師に関する受託事業の拡大、既存品の原価低減を業績要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づき、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2026年4月1日から2026年6月30日までで、売上高73,912百万円、営業利益6,183百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続による個人消費への影響、アメリカの通商政策及び中東情勢等により、景気の先行きは不透明と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間の連結範囲の重要な変更：無。前年同期比の業績数値も記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「CRO事業について「食品領域の試験及び治験の受注を拡大してまいります」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規出店4店舗、閉店3店舗の結果、店舗数は950店舗となったと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2030年の当社グループのありたい姿として「すべての人に、医療の安心を届ける存在へ」を掲げ、基本方針を「深化と進化」としたと記載。」）
