# クオールホールディングス（3034） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3034/disclosure/20260512526047
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3034

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株23円から27円へ4円増額した。これにより年間配当は46円予想から50円となり、前期の34円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績の着実な進捗と財務状況を勘案した結果。内部留保を考慮しつつ、株主に安定した利益還元を継続する基本方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":27,"change":4,"change_rate":17.4,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":4,"change_rate":8.7,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":17,"期末":17,"年間":34,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1014,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":640,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後の事業展開や経営基盤強化のための内部留保を考慮しつつ、株主の皆さまに対し、安定した利益還元を継続的に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額27円00銭、直近の配当予想23円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）の期末配当金17円00銭、当期の期末配当金27円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当金17円00銭に対し、決定額は27円00銭。年間配当金は前期34円00銭、当期50円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,014百万円、前期実績640百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は、2025年3月期に比べて16円増の1株当たり50円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当金を直近の配当予想から1株当たり4円増額し、27円にいたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆さまに対し、安定した利益還元を継続的に実施することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「安定した利益還元を継続的に実施することを基本方針としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社グループの配当につきましては、…安定した利益還元を継続的に実施することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当金を直近の配当予想から1株当たり4円増額し、27円にいたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「第2四半期末23円00銭、期末27円00銭、合計50円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日2026年3月31日、期末配当金27円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「年間46円（中間配当金23円、期末配当金23円）と予想し、今回の年間配当金は中間23円、期末27円、合計50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期の当社業績の着実な進捗と財務状況を勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の当社業績の着実な進捗と財務状況を勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当に関する決議のみを記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」であり、本文も配当額の増額を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法及び当社定款に基づく取締役会の決議により、…剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月12日、1株当たり27円00銭」）
