# 既存リソースとのシナジーを重視した新規事業創出｜ラクーンホールディングス（3031）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「既存事業の事業成長とともに、新規事業にも積極的に取り組んでまいります。なお、新規事業の創出に際しては、常に事業相互間でのシナジー効果ないしはリソースの共有を意識した事業展開を行う方針です。」 — 新規事業を企業間取引分野で展開し、既存事業との相互活用を重視する進め方を示している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「今後も、既存の事業のさらなる成長に加え、すでに保有するリソースを利用できる新規事業を創造していくことで収益手段の多様化に取り組み」 — 既存リソースを利用できる新規事業を創造する方針を再確認している。M&Aについては別途、具体的な成長手段として初めて切り出して記録した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「スムーズな新規事業の立ち上げを図っていくためにイントレプレナー（社内起業家）制度を新設いたしました。」 — 既存事業の人材・知見を活用した新規事業創出を進めるため、イントレプレナー制度を新設した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「この課題に対応するため、当社グループでは既存事業の事業成長とともに、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施し成長性のあるビジネスを当社の成長に取り込んでまいります。」 — 既存事業の成長に加え、イントレプレナー制度による新規事業創出と、必要に応じたM&Aを成長手段とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「この課題に対応するため、当社グループでは既存事業の事業成長とともに、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施し成長性のあるビジネスを当社の成長に取り込んでまいります。」 — 既存事業の成長に加え、新規事業創出と必要に応じたM&Aを成長手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後、既存事業の事業成長を図りながら、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施し成長性のあるビジネスを当社の成長に取り込んでいく考えであります。」 — 既存事業の成長に加え、新規事業創出や必要に応じたM&Aを成長手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「今後、既存事業の事業成長を図りながら、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施し成長性のあるビジネスを当社の成長に取り込んでいく考えであります。」 — 既存事業の成長を前提に、新規事業創出や必要に応じたM&Aを成長手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「今後、既存事業の事業成長を図りながら、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施し成長性のあるビジネスを当社の成長に取り込んでいく考えであります。」 — 既存事業の成長を前提に、新規事業創出や必要に応じたM&Aを成長手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2024-fy)
