# EBITDA連動の役員株式報酬方針｜ラクーンホールディングス（3031）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3～5％の範囲内の額を評価額の総額（子会社取締役付与分を含む。）として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」 — 2021年3月11日開催の取締役会で、取締役の業績連動報酬をEBITDAの3～5％の範囲内の評価額とする株式報酬型ストック・オプション方針を決議した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「付与対象者の区分及び人数（名）　当社取締役　４」 — EBITDA連動の株式報酬型ストック・オプション方針に基づき、第12回・第13回新株予約権を当社取締役4名および子会社取締役3名に付与した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3～5％の範囲内の額を評価額の総額（子会社取締役付与分を含む。）として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」 — EBITDAの3～5％を評価額総額とする株式報酬型ストック・オプション方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3～5％の範囲内の額を評価額の総額（子会社取締役付与分を含む。）として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」 — EBITDAの3～5％を評価額総額とする株式報酬方針に基づき、第14回・第15回新株予約権を当社取締役5名、子会社取締役3名へ付与した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3～5％の範囲内の額を評価額の総額（子会社取締役付与分を含む。）として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」 — EBITDAの3～5％を評価額総額とする株式報酬型ストック・オプション方針を継続している。当事業年度には業績連動報酬36,205千円を計上した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「１．第16回新株予約権　付与対象者の区分及び人数（名）　当社取締役　５　新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※　普通株式　48,500」 — EBITDA連動の株式報酬型ストック・オプション方針に基づき、第16回・第17回新株予約権を当社取締役5名および子会社取締役3名に付与した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2023-q2)
- FY2025 再定義 「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストックオプションのみとし、営業利益の0～6％の範囲内の額を評価額の総額（当社執行役員及び子会社取締役付与分を含む。）として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、個人の実績等の評価に応じて決定するものとします。」 — 従来のEBITDA3～5％を基礎とする株式報酬方針から、営業利益0～6％を基礎とする方針へ変更した。なお、当事業年度は株式報酬型ストック・オプションを支給していない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2024-fy)
- 2026-06-11 再定義 「本新株予約権には、当社の調整後 EBITDA に関する権利行使条件が設定されております。」 — FY2025に営業利益を基礎とする方針へ変更した後、本開示では調整後EBITDAを権利行使条件とする有償ストック・オプションを取締役及び従業員へ割り当てる内容を示しており、株式報酬の業績指標が再び調整後EBITDAを軸とする形に変化している。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568273)
- 2026-06-30 前進 「当社は、2026 年６月 11 日開催の取締役会決議に基づき当社の取締役及び従業員（執行役員）に対して、有償にて発行する新株予約権の発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 業績連動型有償ストック・オプションについて、割当対象者、人数、割当数、総数および目的となる株式数が確定し、株式報酬方針の実施内容が具体化した。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260630584611)
- FY2026 再定義 「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストックオプションのみとし、調整後EBITDAの0～6％の範囲内の額を評価額の総額（当社執行役員及び子会社取締役付与分を含む。）として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、個人の実績等の評価に応じて決定するものとします。」 — 従来の営業利益0～6％を基礎とする方針から、調整後EBITDAの0～6％を基礎とする株式報酬方針へ変更した。第19回新株予約権では、調整後EBITDA23億円超で50％、30億円超で100％まで行使可能とする条件を設定している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2025-fy)
