# EBITDAの業績指標への採用｜ラクーンホールディングス（3031）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間より業績指標として新たにEBITDAを採用いたします。当第２四半期連結累計期間のEBITDAは310,158千円（前年同期比23.0％増）となりました。」 — 業績指標としてEBITDAを新たに採用し、当四半期累計期間の実績を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当連結累計期間のEBITDAは651,427千円（前年同期比25.1％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、通期実績651,427千円、前年同期比25.1％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「EBITDA 211,610千円（前年同期比38.6％増）」 — EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、第1四半期累計期間の実績211,610千円、前年同期比38.6％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「EBITDA 436,615千円（前年同期比40.8％増）」 — EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、第2四半期累計期間の実績436,615千円、前年同期比40.8％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「EBITDA 633,856千円（前年同期比36.3％増）」 — EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、第3四半期累計期間の実績633,856千円、前年同期比36.3％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この結果、EBITDA 848,626千円（前年同期比30.3％増）、営業利益706,086千円（前年同期比28.7％増）、経常利益708,451千円（前年同期比29.8％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、通期実績848,626千円、前年同期比30.3％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「EBITDA 382,196千円（前年同期比80.6％増）」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、第1四半期累計期間の実績382,196千円、前年同期比80.6％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「EBITDA 736,355千円（前年同期比68.7％増）」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、第2四半期累計期間の実績736,355千円、前年同期比68.7％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、EBITDA 1,068,606千円（前年同期比68.6％増）、営業利益959,625千円（前年同期比82.0％増）、経常利益956,614千円（前年同期比80.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益630,131千円（前年同期比86.4％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、第3四半期累計期間の実績1,068,606千円、前年同期比68.6％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「この結果、EBITDA 1,339,509千円（前期比57.8％増）、営業利益1,196,169千円（前期比69.4％増）、経常利益1,216,965千円（前期比71.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益800,968千円（前期比77.6％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、通期EBITDAは1,339,509千円、前期比57.8％増となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「EBITDA 294,108千円（前年同期比23.0％減）」 — EBITDAを業績指標として継続採用している。第1四半期累計のEBITDAは294,108千円で、前年同期比23.0％減となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「EBITDA 573,950千円（前年同期比22.1％減）」 — EBITDAを業績指標として継続採用している。一方、広告宣伝費・人件費の増加などにより、当第2四半期累計のEBITDAは前年同期比22.1％減となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、EBITDA 939,410千円（前年同期比12.1％減）、営業利益834,793千円（前年同期比13.0％減）、経常利益823,786千円（前年同期比13.9％減）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用している。プロモーション強化と人員増強により、当第3四半期累計のEBITDAは前年同期比12.1％減となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「この結果、EBITDA 1,268,568千円（前期比5.3％減）、営業利益1,126,081千円（前期比5.9％減）、経常利益1,135,109千円（前期比6.7％減）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用している。通期EBITDAは1,268,568千円で、前期比5.3％減となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「営業利益314,702千円（前年同期比21.4％増）、EBITDA 342,665千円（前年同期比16.5％増）、経常利益312,776千円（前年同期比21.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益199,793千円（前年同期比18.0％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、第1四半期のEBITDAは342,665千円、前年同期比16.5％増となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「営業利益607,524千円（前年同期比20.4％増）、EBITDA 664,730千円（前年同期比15.8％増）、経常利益629,459千円（前年同期比27.0％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、当第2四半期累計のEBITDAは664,730千円、前年同期比15.8％増となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、EBITDA 980,149千円（前年同期比4.3％増）、営業利益892,946千円（前年同期比7.0％増）、経常利益913,173千円（前年同期比10.9％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、当第3四半期累計のEBITDAは980,149千円、前年同期比4.3％増となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「営業利益1,193,227千円（前期比6.0％増）、EBITDA 1,310,572千円（前期比3.3％増）、経常利益1,225,968千円（前期比8.0％増）となりました。」 — EBITDAを業績指標として継続採用し、通期実績1,310,572千円、前期比3.3％増を開示した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-fy)
- 2026-02-27 前進 「M&A を積極的に検討していくため、のれん償却費等の影響を考慮し、EBITDA の目標を新設いたしました。」 — EBITDAを業績指標として採用する方針から、M&Aを考慮した2031年4月期43億円の具体的な目標設定へ進んだ。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260227571508)
- 2026-06-11 再定義 「なお、2027年４月期より、財務指標として「調整後EBITDA」を新たに採用いたします。」 — 従来のEBITDAに加え、M&A関連一時費用、株式報酬、ESOP、株主優待関連費用等を調整した「調整後EBITDA」を2027年4月期から財務指標として採用するとした。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568259)
- 2026-06-11 再定義 「今期より事業本来の収益力を映す指標として、「調整後EBITDA」を採用」 — 従来のEBITDA指標から、M&A・人的資本投資・株主還元等の影響を調整した「調整後EBITDA」へ業績指標の位置づけを変更した。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568270)
- FY2026 再定義 「以上の結果、調整後EBITDA（注）は1,592,798千円（前期比10.6%増）、営業利益は1,320,744千円（前期比5.3％増）となりました。（注）調整後EBITDA＝営業利益＋減価償却費（のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。）＋のれん償却費＋M＆A関連一時費用＋株式報酬関連費用＋ESOP関連費用＋株主優待関連費用」 — 従来のEBITDA指標から、M&A関連一時費用、株式報酬、ESOP、株主優待関連費用等を加味する調整後EBITDAへ、成長目標・報酬設計に用いる指標の説明を具体化した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2025-fy)
