# 新会計基準の適用準備｜ラクーンホールディングス（3031）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/threads/6da94399e6b0
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 経過

- FY2020 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年４月期の期首から適用予定であります。」 — 収益認識、時価算定、会計上の見積りの開示等に関する新会計基準について、2021年4月期末または2022年4月期首からの適用予定とし、影響額を評価中または未定としている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年3月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識に関する会計基準を2021年5月1日開始の第1四半期会計期間の期首から適用した。損益および期首利益剰余金への影響はないと記載している。時価算定会計基準等も同じく期首から適用した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年3月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用した状態を継続している。当第3四半期累計期間の損益および期首利益剰余金への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等を期首から適用した状態を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「「リースに関する会計基準」等を2028年４月期の期首より適用予定であります。」 — 新たなリース会計基準について、2028年4月期首からの適用予定とし、連結財務諸表への影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2024-fy)
