# 業績を反映した利益還元と内部留保の両立｜ラクーンホールディングス（3031）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績を反映した水準で利益還元を実施することを基本方針としております。」 — 当期は1株当たり4円50銭を配当し、事業拡大・財務体質強化のための内部留保も重視している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「普通株式　78,937　4.50　平成28年４月30日　平成28年７月25日　利益剰余金」 — 定時株主総会の決議に基づき、1株当たり4.50円の配当を実施した事実が記載されている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年７月23日　定時株主総会　普通株式　78,937　4.50　平成28年４月30日　平成28年７月25日　利益剰余金」 — 1株当たり4.50円、総額78,937千円の配当を実施した事実が記載されている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年７月23日　定時株主総会　普通株式　78,937　4.50　平成28年４月30日　平成28年７月25日　利益剰余金」 — 1株当たり4.50円、総額78,937千円の配当を実施した事実を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年７月22日　定時株主総会　普通株式　78,747　4.50　平成29年４月30日　平成29年７月24日　利益剰余金」 — 1株当たり4.50円、総額78,747千円の配当を実施した事実が記載されている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年７月22日　定時株主総会　普通株式　78,747　4.50　平成29年４月30日　平成29年７月24日　利益剰余金」 — 1株当たり4.50円、総額78,747千円の配当を実施した事実が記載されている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年７月22日　定時株主総会　普通株式　78,747　4.50　平成29年４月30日　平成29年７月24日　利益剰余金」 — 1株当たり4.50円、総額78,747千円の配当を実施した事実が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当事業年度の期末配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり５円20銭の配当金の実施を行うことを決定いたしました。来期以降の配当予想に関しては現段階では未定でありますが、今後の事業規模拡大に備えるための内部留保の充実を図りながら経営成績の推移及び必要資金の状況を勘案しつつ配当を実施する方針であります。」 — 業績を反映した利益還元と、事業規模拡大・財務体質強化のための内部留保を両立する方針を継続している。期末配当は1株当たり5.20円となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年７月28日　定時株主総会　普通株式　92,610　5.20　2018年４月30日　2018年７月30日　利益剰余金」 — 1株当たり5.20円、総額92,610千円の配当を実施した事実が記載されている。業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針自体に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年７月28日　定時株主総会　普通株式　92,610　5.20　2018年４月30日　2018年７月30日　利益剰余金」 — 1株当たり5.20円、総額92,610千円の配当を実施した事実を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当事業年度の期末配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり６円00銭の配当金の実施を行うことを決定いたしました。」 — 業績を反映した利益還元と内部留保の両立という方針を継続し、期末配当は1株当たり6円となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年７月27日　定時株主総会　普通株式　111,381　6.00　2019年４月30日　2019年７月29日　利益剰余金」 — 1株当たり6.00円、総額111,381千円の配当を実施した事実が記載されている。業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年７月27日　定時株主総会　普通株式　111,381　6.00　2019年４月30日　2019年７月29日　利益剰余金」 — 1株当たり6.00円、総額111,381千円の配当を実施した事実を引き続き記載している。業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当事業年度の期末配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり６円50銭の配当金の実施を行うことを決定いたしました。来期以降の配当予想に関しては現段階では未定でありますが、今後の事業規模拡大に備えるための内部留保の充実を図りながら経営成績の推移及び必要資金の状況を勘案しつつ配当を実施する方針であります。」 — 業績を反映した利益還元と内部留保の両立という方針を継続し、期末配当は1株当たり6.50円となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年７月23日　定時株主総会　普通株式　131,144　6.50　2020年４月30日　2020年７月27日　利益剰余金」 — 1株当たり6.50円、総額131,144千円の配当を実施した事実が記載されている。業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月12日　取締役会　普通株式　178,888　8.00　2020年10月31日　2021年１月12日　利益剰余金」 — 業績を反映した利益還元と内部留保の両立という方針を継続し、当期中間配当は1株当たり8円と決議された。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり17円00銭（うち中間配当８円00銭）の配当の実施を行うことを決定いたしました。来期以降の配当予想に関しては現段階では20円00銭でありますが、今後の事業規模拡大に備えるための内部留保の充実を図りながら経営成績の推移及び必要資金の状況を勘案しつつ配当を実施する方針であります。」 — 利益還元と内部留保を両立する方針を継続しつつ、年間配当を17円に引き上げ、来期以降の配当予想を20円とした。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年７月24日　定時株主総会　普通株式　201,248　9.00　2021年４月30日　2021年７月26日　利益剰余金」 — 1株当たり9円、総額201,248千円の期末配当を実施した事実が記載されている。業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「2021年12月２日取締役会　普通株式　223,607　10.00　2021年10月31日　2022年１月11日　利益剰余金」 — 中間配当を1株当たり10円と決議し、前期中間配当の8円から引き上げた。業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年12月２日取締役会　普通株式　223,607　10.00　2021年10月31日　2022年１月11日　利益剰余金」 — 中間配当1株当たり10円の支払いを記載しており、業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度の配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり20円00銭（うち中間配当10円00銭）の配当の実施を行うことを決定いたしました。来期以降の配当予想に関しては現段階では18円00銭でありますが、今後の事業規模拡大に備えるための内部留保の充実を図りながら経営成績の推移及び必要資金の状況を勘案しつつ配当を実施する方針であります。」 — 利益還元と内部留保を両立する方針は継続している。当期年間配当は前期の17円から20円に増加した一方、来期配当予想は20円から18円へ変更された。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月30日　取締役会　普通株式　199,987　9.00　2022年10月31日　2023年１月10日　利益剰余金」 — 業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針自体の変更は示されていないが、中間配当は前期の10円から9円となった。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月30日　取締役会　普通株式　199,987　9.00　2022年10月31日　2023年１月10日　利益剰余金」 — 中間配当1株当たり9円の支払いを記載しており、業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり18円00銭（うち中間配当9円00銭）の配当の実施を行うことを決定いたしました。」 — 業績を反映した利益還元と内部留保の両立という方針は継続している。当期年間配当は前期の20円から18円となり、中間・期末各9円とした。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年７月22日　定時株主総会　普通株式　200,054　9.00　2023年４月30日　2023年７月24日　利益剰余金」 — 2023年4月期の期末配当として1株当たり9円、総額200,054千円を支払った事実を記載している。利益還元と内部留保を両立する方針に新たな変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月30日　取締役会　普通株式　193,810　9.00　2023年10月31日　2024年１月９日　利益剰余金」 — 中間配当1株当たり9円の支払いを記載しており、業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度の配当につきましては、業績が順調に推移したことから、１株当たり14円00銭(うち中間配当9円00銭)の配当の実施を行うことを決定いたしました。来期以降の配当予想に関しては現段階では20円00銭でありますが、今後の事業規模拡大に備えるための内部留保の充実を図りながら経営成績の推移及び必要資金の状況を勘案しつつ配当を実施する方針であります。」 — 業績を反映した利益還元と内部留保の両立という方針は継続している。当期年間配当は前期の18円から14円へ減少した一方、来期以降の配当予想は18円から20円へ増加した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月29日取締役会　普通株式　214,876　10.00　2024年10月31日　2025年１月14日　利益剰余金」 — 業績を反映した利益還元と内部留保を両立する方針に変更は示されていない。2024年4月期の期末配当は1株当たり5円、当中間配当は1株当たり10円と決議され、前期中間配当の9円から増加した。 (https://komori.app/company/3031/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、2025年７月26日開催予定の定時株主総会にて、期末配当金１株につき12円00銭を決議する予定であり、中間配当金１株につき10円00銭と合わせ、年間配当金は１株につき22円00銭となる予定であります。来期以降の配当予想に関しては現段階では22円00銭でありますが、今後の事業規模拡大に備えるための内部留保の充実を図りながら経営成績の推移及び必要資金の状況を勘案しつつ配当を実施する方針であります。」 — 利益還元と内部留保を両立する基本方針を継続し、年間配当は前期の14円から22円へ増加する予定となった。来期以降の配当予想も22円としている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年11月28日取締役会　普通株式　225,075　11.00　2025年10月31日　2026年１月13日　利益剰余金」 — 中間配当を1株当たり11円と決議し、前期中間配当の10円から引き上げた。利益還元と内部留保を両立する基本方針に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3031/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 引き上げ 「2026年４月期(予想)                           16.00                                           27.00」 — 2026年4月期の期末配当予想を16円、年間配当予想を27円としており、前期年間配当22円から引き上げた。期末配当には記念配当5円を含む。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260227571483)
- 2026-02-27 引き上げ 「配当方針の変更（累進配当及び利益連動型加算配当の導入）について」 — 2026年4月期から2029年4月期まで、1株当たり22円を下限とする累進配当に加え、利益水準に応じて配当性向を段階的に引き上げる利益連動型加算配当を導入する方針を示した。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260227571486)
- 2026-06-11 引き上げ 「2026年４月期              －           11.00          －       16.00       27.00」 — 2026年4月期の年間配当は27円となり、2025年4月期の22円から増加した。一方、2027年4月期の年間配当予想は22円としている。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568259)
- 2026-06-11 引き上げ 「配当性向 45〜50% 2029年4月期（新中計最終年度）まで「累進配当」と「利益連動型加算配当」を実施」 — 利益還元方針について、配当性向のレンジと、2029年4月期まで累進配当・利益連動型加算配当を実施する期間を具体化した。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568270)
- 2026-06-11 再定義 「適用期間中は基本方針に加え累進配当と利益連動型加算配当を併用」 — 従来の利益還元と内部留保の両立方針に加え、2026年4月期から2029年4月期まで、1株当たり22円を下限とする累進配当および利益連動型加算配当を導入する配当方針へ具体化した。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568271)
- FY2026 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、2026年７月25日開催予定の定時株主総会にて、期末配当金１株につき16円00銭を決議する予定であり、中間配当金１株につき11円00銭と合わせ、年間配当金は１株につき27円00銭となる予定であります。」 — 利益還元と内部留保を両立する基本方針を継続し、年間配当は前期の22円から27円へ増加する予定となった。1株当たり配当額には記念配当5円を含んでいる。 (https://komori.app/company/3031/filing/2025-fy)
