# 自社開発と自動化による効率的経営｜ラクーンホールディングス（3031）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「システム開発に関しては極力自社開発とする。労働集約的な仕組みでなく、極力自動化し、効率的な経営を行う。」 — システムの自社開発と業務の自動化によって、労働集約性を抑えた効率的な経営を行う方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「c.システム開発に関しては極力自社開発とする。d.労働集約的な仕組みでなく、極力自動化し、効率的な経営を行う。」 — システムの自社開発と業務自動化による効率的経営の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「c.システム開発に関しては極力自社開発とする。d.労働集約的な仕組みでなく、極力自動化し、効率的な経営を行う。」 — システムの自社開発と業務自動化による効率的経営の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「c.労働集約的な仕組みでなく、極力自動化し、効率的な経営を行う。」 — 業務の自動化により労働集約性を抑え、効率的な経営を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「c.労働集約的な仕組みでなく、極力自動化し、効率的な経営を行う。」 — 業務の自動化により労働集約性を抑え、効率的な経営を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/3031/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「開発環境の効率化や堅牢化、スクラム手法・アジャイル手法の導入、生成AIの活用等による開発工程の効率化を進めております。また、開発生産性に関するKPIの可視化や定期的なサーベイを実施して施策の効果を検証するといった取り組みも行っております。」 — 自社開発・自動化による効率的経営の方向性に加え、スクラム・アジャイル手法、生成AI、開発生産性KPIの可視化や定期サーベイを用いた開発工程の効率化を進めている。 (https://komori.app/company/3031/filing/2024-fy)
- 2026-08-31 前進 「なお、当第１四半期連結累計期間から、開発生産性の向上を目的に、従来ホールディングスに所属していた各事業担当のエンジニア・デザイナーを、各事業子会社へ異動しております。」 — 自社開発・開発生産性向上の方針について、開発人材の所属を各事業子会社へ移す具体的な組織施策が示された。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260831528654)
- 2026-08-31 前進 「開発生産性の向上を目的に、従来ホールディングスに所属していた各事業担当のエンジニア・デザイナーを各事業子会社へ異動（2026年5月～）」 — 開発人材の所属を事業子会社へ移し、開発生産性向上を目的とする運営体制を具体化した。 (https://komori.app/company/3031/disclosure/20260831528660)
