# ラクーンホールディングス（3031） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/filing/2021-q2
提出日: 2021-12-15
対象期間: 2021-08-01 〜 2021-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N27M.pdf

## 事業

ラクーンホールディングスは、企業間取引のインフラサービスを中心に事業を展開しており、EC分野では「スーパーデリバリー」を主力とし、越境ECサービス「SD export」も展開しています。金融分野では「Paid」「URIHO」「家賃保証」等の保証関連サービスを提供しています。第2四半期連結累計期間（2021年5月1日〜2021年10月31日）における売上高は2,295,303千円、前年同期比6.8%増、EBITDAは573,950千円（前年同期比22.1%減）、営業利益は504,398千円（前年同期比23.9%減）、経常利益は495,576千円（前年同期比25.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,707千円、流通額は国内・海外を合わせて10,243,381千円で、国内流通額は前年同期比6.3%減（マスク・除菌グッズを除くと前年同期比5.3%増）、海外流通額は前年同期比50.3%増でした。EC事業の会員数は246,873店舗、出展企業数は3,019社、商材掲載数は1,408,067点、EC売上高は1,411,777千円、広告宣伝費は前年同期比49.5%増、人件費は同17.6%増、セグメント利益は519,339千円、前年同期比で−15.8%となりました。フィナンシャル事業の売上高は991,400千円、セグメント利益は220,213千円、加盟企業数は4,300社を超え、グループ外取扱高は11,869,287千円、全体の取扱高は16,012,948千円となりました。保証残高は88,826,841千円（ラクーンフィナンシャル分26,046,103千円、ラクーンレント分62,780,737千円）で、広告宣伝費は前年同期比57.3%増、人件費は同13.8%増でした。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については引き続き注視しています。今後の財務・経営施策としては財務基盤の安定性維持を重視しています。

## 数字

- 設備投資: 59百万円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- EC事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 5億円
- フィナンシャル事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
