# ラクーンホールディングス（3031） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/filing/2019-q1
提出日: 2019-09-12
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GXUE.pdf

## 事業

ラクーンホールディングスは、グループとしてECインフラサービス「スーパーデリバリー」を中核に、EC領域の前提となる取引インフラの提供と、フィナンシャル領域の決済・保証・ファイナンス関連サービスを展開しています。第1四半期連結累計期間（2019年5月1日～2019年7月31日）における売上高は818,113千円、経常利益は175,241千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,590千円を計上しました。スーパーデリバリーの流通額は2,927,620千円（前年同期比9.5%増）、国内流通額は前年同期比プラス成長、海外流通額は前年同期比31.5%増となりました。スーパーデリバリーの会員数は136,409店舗（前期末比9,247店舗増）、出展企業数は1,442社（前期末比23社増）、商材掲載数は901,906点（前期末比26,963点増）となりました。EC事業の売上高は455,214千円（前年同期比7.1%増）、セグメント利益は186,422千円（前年同期比11.4%増）、フィナンシャル事業の売上高は406,380千円（前年同期比41.8%増）、セグメント利益は73,979千円（前年同期比97.1%増）となりました。なお、広告投資を積み増す方針により広告宣伝費が増加し、ALEMO株式会社の株式取得による影響によりのれん償却費が増加しました。また、自社ビル取得に伴い減価償却費が増加しましたが、地代家賃は大幅に削減されました。第1四半期連結累計期間末の資産総額は8,371,623千円、負債総額は5,672,219千円、純資産総額は2,699,404千円でした。四半期連結会計期間末の現金及び預金は2,377,549千円、売掛金は3,521,625千円、繰延税金資産は180,106千円、長期借入金は1,310,422千円、保証残高は65,333,321千円でした。前連結会計年度末と比較して流動資産は減少、流動負債は減少、固定負債は減少、純資産は増加しました。長期借入金の返済に伴う振替、買掛金の増加、未払法人税等の減少が主な要因です。第1四半期連結累計期間において、事業のリスクや経営方針等に重要な変更はありませんでした。研究開発活動に関する事項は該当なしです。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- EC / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- フィナンシャル / 売上高 4億円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
